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堺市
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堺市における2014年度の温室効果ガス排出量について

更新日:2017年9月28日

概要

 堺市における2014年度の温室効果ガス総排出量は、二酸化炭素換算で923万トンであった。
以下、温室効果ガス排出量は二酸化炭素換算値とする。
 総排出量は、前年度の2013年度と比較して13万トン(1%)の減少となった。
 
 前年度と比べて排出量が減少した原因としては、低炭素型の産業構造への転換が進み、産業部門の排出量が減少したことや、各家庭での省エネが進み、家庭部門における排出量が減少したことによる。

  
  以下に温室効果ガス排出量の経年変化と、2014年度の分野別の排出割合を示す。


※産業部門における括弧内はエネルギー転換部門からの排出量を示している。

※端数処理を行ったので、内訳と合計が一致しない場合がある。

※排出量は各年度に公表されているCO2排出係数を用いて計算している。
  (参考)電気のCO2排出係数
  2014年度:0.531 kg-CO2/kWh
  2013年度:0.522 kg-CO2/kWh

各部門の温室効果ガス排出状況

産業部門:製造業/建設業・鉱業/農林・水産業/エネルギー転換部門

2014年度における温室効果ガス排出量は536万トンであり、全体の58.1%を占めている。
前年度(2013年度)比:   15万トン(2.6%)減少した。

※前年度と比べてエネルギー消費量は減少し、CO2排出量が減少した。

民生部門(家庭系)

2014年度における温室効果ガス排出量は105万トンであり、全体の11.3%を占めている。
前年度(2013年度)比:   3万トン(2.8%)減少した。

※前年度と比べてエネルギー消費量が減少し、CO2排出量が減少した。

民生部門(業務系)

2014年度における温室効果ガス排出量は124万トンであり、全体の13.4%を占めている。
前年度(2013年度)比:   5万トン(3.9%)増加した。

※前年度と比べてエネルギー消費量が増加し、CO2排出量が増加した。

運輸部門:自動車/船舶/鉄道

2014年度における温室効果ガス排出量は115万トンであり、全体の12.5%を占めている。
前年度(2013年度)比:   ほとんど変化していない。

廃棄物部門:一般廃棄物/産業廃棄物

2014年度における温室効果ガス排出量は17万トンであり、全体の1.9%を占めている。
前年度(2013年度)比:   1万トン(5.3%)減少した。

※廃棄物焼却施設からの余熱等の有効活用により、CO2排出量は減少傾向にある。

その他:メタン/一酸化二窒素/代替フロン等3ガス

2014年度における温室効果ガス排出量は25万トンであり、全体の2.8%を占めている。
前年度(2013年度)比:   ほとんど変化していない。

※1995年にフロンの生産が全廃されたことにより、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)の排出量は増加傾向にある。

このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
電話:072-228-7548 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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