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堺市
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堺市における2016年度の温室効果ガス排出量

更新日:2020年3月30日

概要

 堺市における2016年度の温室効果ガス総排出量は、二酸化炭素換算で806万トンであった。
以下、温室効果ガス排出量は二酸化炭素換算値とする。
 総排出量は前年度の2015年度と比較して38.9万トン(4.8%)の増加となり、「第2次堺市環境モデル都市行動計画」の基準年度である1990年と比較して73.8万トンの減少となった。
 また、同計画の中期目標である「2020年に市域全体の温室効果ガス13%減(1990年比)(外部要因除く)」に対し、削減量は1990年比8.4%の減となった。

前年度より排出量が増加した原因としては、産業部門(製造業)の排出量が増加したことや、2015年度より夏季に暑く冬季に寒かったため、冷暖房の使用が増加したことが考えられる。

以下に温室効果ガス排出量の経年変化と、2016年度の分野別の排出割合を示す。


温室効果ガス排出量の推移(排出係数固定)

※産業部門における括弧内はエネルギー転換部門からの排出量を示している。
※端数処理を行ったので、内訳と合計が一致しない場合がある。
※今後、各種統計データの修正、算定方法の見直し等により、今般取りまとめた値が変更される場合がある。

2005年度:0.358 kg-CO2/kWh

各部門の温室効果ガス排出状況

【産業部門】:製造業/建設業・鉱業/農林・水産業/エネルギー転換部門

2016年度における温室効果ガス排出量は477万トンであり、全体の59.2%を占めている。
前年度(2015年度)比   26.7万トン(5.6%)増加した。
基準年度(1990年度)比  123.5万トン(20.6%)減少した。

【民生部門(家庭系)】

2016年度における温室効果ガス排出量は81万トンであり、全体の10.0%を占めている。
前年度(2015年度)比  6.5万トン(8.0%)増加した。
基準年度(1990年度)比 9.5万トン(13.3%)増かした。

【民生部門(業務系)】

2016年度における温室効果ガス排出量は83万トンであり、全体の10.3%を占めている。
前年度(2015年度)比   3.8万トン(4.6%)減少した。
基準年度(1990年度)比 16.6万トン(25.0%)減少した。

【運輸部門】:自動車/船舶/鉄道

2016年度における温室効果ガス排出量は116万トンであり、全体の14.4%を占めている。
前年度(2015年度)比   5.7万トン(4.7%)増加した。
基準年度(1990年度)比  7.7万トン(7.1%)増加した。

【廃棄物部門】:一般廃棄物/産業廃棄物

2016年度における温室効果ガス排出量は22万トンであり、全体の2.8%を占めている。
前年度(2015年度)比   3.5万トン(15.6%)増加した。
基準年度(1990年度)比 3.3万トン(17.5%)増加した。

【その他】:メタン/一酸化二窒素/代替フロン等4ガス

2016年度における温室効果ガス排出量は26万トンであり、全体の3.2%を占めている。
前年度(2015年度)比   0.3万トン(1.1%)増加した。
基準年度(1990年度)比 12.6万トン(93.6%)増加した。

【参考】排出係数を変動させた場合(注1)について

排出係数を変動させた場合、2016年度総排出量は930万トンとなった。


温室効果ガス排出量の推移

※産業部門における括弧内はエネルギー転換部門からの排出量を示している。
※端数処理を行ったので、内訳と合計が一致しない場合がある。
(注1)1kW当たりのCO2排出量は年度によって異なる。この影響を加味した結果のことを言う。本推計に用いたCO2排出係数の一例を以下に示す。
(参考)電気のCO2排出係数
2016年度:0.509 kg-CO2/kWh
2015年度:0.509 kg-CO2/kWh
2013年度:0.522 kg-CO2/kWh

堺の主な取組

このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
電話:072-228-7548 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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