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堺市
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市有施設における省エネ・省CO2取組について

更新日:2020年3月13日

 エネルギー使用の合理化等に関する法律に基づくエネルギー消費原単位1%低減を目標に、エネルギー使用量の多い(原油換算100kL/年以上)市有施設を対象に省エネ監査を実施。また、専門家の助言をもとに設備の運用改善、省エネチューニングを実施。加えて、民間事業者の資金とノウハウを活用するESCO事業を実施する等、省エネ・省CO2に取り組むとともに、光熱水費の削減にも寄与しています。

省エネ監査

デマンド監視装置の活用

デマンド監視装置を対象施設に1年間設置し、日々のデマンドデータを蓄積。蓄積したデータからデマンド散布図を作成し、施設のデマンドの特徴を踏まえ、デマンド対策や省エネポイントを検討。

設備の運転状況の確認

 過去3年間に使用した電気やガスの使用量を確認。
 また、施設に設置されている設備の台数、消費電力、稼働時間等を確認し、設備一覧表を作成。

 現地調査にて、設備の運転状況を現地確認書をもとに確認すると同時に、補足資料を用いながら省エネのポイントについて説明。

その他省エネ取組事例

区役所では、ガス吸収式冷温水器の冷水出口温度を7℃から9℃に変更することで、
年間約571m3のガス使用量削減(削減金額約70,000円/年)に努めています。

体育館では、ガス吸収式冷温水機の空気比を1.8から1.3程度とし、燃焼効率を向上させることで、
年間約3,000m3のガス使用量削減(削減金額約380,000円/年)に努めています。

文化会館では、空調機の外気導入量はCO2濃度センサーにより自動管理されていますが、
CO2濃度センサーの設定値等を確認し、外気導入量を削減することで空調負荷の低減に努めています。

野外スポーツ施設では、100灯以上あるハロゲンランプ(夜間照明)を同時起動せず、
2回に時間をずらして起動することで、デマンドの低減に努めています。

省エネチューニング

上記の省エネ取組に加えて、専門家の助言をもとに省エネチューニングを実施。また、省エネ・省CO2に資する運転マニュアルを作成。

上記マニュアルを作成する上では、環境省が実施する「地域低炭素化案件形成支援事業」を活用。

ESCO事業

 ESCO(Energy Service Company)事業とは、民間の資金とノウハウを活用し設備等の省エネルギー改修を行い、老朽化した設備の更新、環境負荷の低減、ならびに光熱水費の効果的な削減を図ることです。
 本市では、2018年度に北区役所においてESCO事業を実施しました。

参考:北区役所ESCO事業の公募型プロポーザルの実施について

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このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
電話:072-228-7548 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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