このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

堺市所有施設における省エネ監査の実施

更新日:2016年12月16日

 エネルギー使用の合理化等に関する法律に基づくエネルギー消費原単位1%低減を目標に、エネルギー使用量の多い(原油換算100kL/年以上)市有施設を対象に、毎年省エネ監査を実施し、省エネ、省CO2に努めるとともに、それに伴う光熱費の削減にも努めています。

省エネ監査とは

■デマンド監視装置の設置

デマンド監視装置を対象施設に1年間設置し、日々のデマンドデータを蓄積。蓄積したデータからデマンド散布図を作成し、施設のデマンドの特徴を踏まえ、デマンド対策や省エネポイントを検討。

■施設の利用状況や設備の運転状況の確認

 過去3年間に使用した電気やガスの使用量を確認。
 また、施設に設置されている設備の台数、消費電力、稼働時間等を確認し、設備一覧表を作成。

 現地調査にて施設の利用状況を把握するとともに、設備の運転状況を下記の現地確認書をもとに確認すると同時に、下記の補足資料を用いながら省エネのポイントについて説明。

 なお、現地調査は、省エネ・節電に精通するエネルギー事業者と連携して実施。

省エネ取り組み事例

■区役所では、ガス吸収式冷温水器の冷水出口温度を7℃から9℃に変更することで、
 年間約571m3のガス使用量削減(削減金額約70,000円/年)に努めています。

■体育館では、ガス吸収式冷温水機の空気比を1.8から1.3程度とし、燃焼効率を向上させることで、
 年間約3,000m3のガス使用量削減(削減金額約380,000円/年)に努めています。

■文化会館では、空調機の外気導入量はCO2濃度センサーにより自動管理されていますが、
 CO2濃度センサーの設定値等を確認し、外気導入量を管理することで空調負荷の低減に努めています。

■野外スポーツ施設では、100灯以上あるハロゲンランプ(夜間照明)を同時起動せず、
 2回に時間をずらして起動することで、デマンドの低減に努めています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
電話:072-228-7548 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る