このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

次世代自動車普及促進事業

 自動車排出ガスなどの自動車公害問題は、都市部に共通する大きな課題となっています。これまで、発生源への対策として自動車の排出ガスの規制が強化されるなど、対策が進められてきました。

 近年では、地球温暖化防止対策の観点から、CO2(二酸化炭素)の発生源としても重要視されており、電気自動車やハイブリッド自動車などの次世代自動車の普及が期待されています。

次世代自動車とは?

 平成20年7月に閣議決定された「低炭素社会づくり行動計画」において、運輸部門からの二酸化炭素排出量削減のため、ハイブリッド自動車・電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・燃料電池自動車・クリーンディーゼル自動車・天然ガス自動車等を『次世代自動車』と定め、「次世代自動車が2020年までに新車販売のうち2台に1台の割合を占める」とする目標を掲げています。

ハイブリッド自動車

 エンジンと電気モーターを組み合わせて、少ない燃料で効率よく走行する自動車。減速時などのエネルギーをバッテリーにため、ためたエネルギーを発進時などに使用することにより、通常車両に比べ燃費が良く、排出ガスも少ない。

電気自動車

 従来の自動車は、燃料(ガソリンなど)をエンジンで燃やして走るのに対し、電気自動車は、バッテリーに蓄えた電気でモーターを回転させて走る自動車。自動車からの排出ガスは一切ない。

プラグインハイブリッド自動車

 ハイブリッド自動車に外部から充電できるバッテリーを追加させることにより、電気自動車としての走行距離を長くした自動車。

燃料電池自動車

 燃料に水素を使用し、空気中の酸素を反応させて発電し、その電気でモーターを回転させて走る自動車。排出ガスは、水素と酸素の化学反応によって燃料電池から発生する水蒸気のみである。

クリーンディーゼル車

 平成22年排出ガス規制「ポスト新長期規制」に対応したディーゼル車。一般的にディーゼル車はガソリンエンジンに比べ、熱効率が良く、低燃費で、二酸化炭素(CO2)の排出量が少ないが、窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)などの排ガス性能は悪い。クリーンディーゼル車は、排ガス低減性能と燃費を両立している。

CNG(天然ガス)自動車

 天然ガスを燃料とする自動車。天然ガスは、液化の際に硫黄分などの不純物が除去されるので、燃やしても硫黄酸化物(SOx)や黒煙を出さず、石油に比べて窒素酸化物(NOx)や地球温暖化ガスとよばれる二酸化炭素(CO2)の発生も少ないクリーンなエネルギー。

もっと知りたい方へ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。低公害車ガイドブック(環境省のウェブサイト)

 次世代自動車等の導入には、補助制度も設けられています。詳しくは、各メーカーのウェブサイトや販売店にご相談ください。

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る