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ゴーヤの栽培方法

更新日:2012年12月19日

栽培場所

 ゴーヤは非常に丈夫な植物で、毛虫などの害虫がつきにくく※、うどんこ病などにもほとんどかかりません。また、水のやりすぎで根腐れすることもまずありません。しかし、大きく栽培するのなら栽培場所は日当たりがよいことが第一条件で、少なくとも半日以上は日が当たる場所を選びます。風通しがよければなおいいでしょう。

 (※9月以降、ウリノメイガによる食害を受けることがあります)

用土

 植え付けの10日ほど前に、苦土石灰と完熟鶏糞(牛糞)、化成肥料、腐葉土などをすき込み、よく耕しておきます。プランターの場合は、容量が30リットル以上のものを使用し、園芸用土を3分の1程度入れてから完熟鶏糞(牛糞)や化成肥料を加え、さらに用土をいっぱいになるまで足します。

ネットの準備

 ゴーヤは、条件がよければ2階までツルが伸びます。少なくともネットは縦の長さが2m、目の大きさは10から15cmのものを用意してください。園芸用支柱や竹などで枠を組み、これに結束バンドなどでネットを張り付け、風などで動かないように杭やロープで壁に少し傾けて固定します。2階からロープを垂らして杭などで地面にしっかり固定し、これにネットを張ることもできます。

植え付け

 5月上旬に、1m間隔に苗を植え、支柱を立ててビニル被覆鉄線などでゆるく結びます。ツルがのびてきたらネットに誘引します。プランターの場合は、ひとつのプランターに一株だけ植えます。

追肥

 植え付け1ヶ月後と以降2週間を目安に、株元から離れた場所に化成肥料を一握りほど施して軽く土と混ぜます。配合肥料を同時に与えてもいいでしょう。

水やり

 ゴーヤは根から多量の水分を吸い上げるので、晴天の日は1日に1回、朝か夕方にたっぷり与えます。プランター植えの場合は、下の穴から水が出てくるまで十分に与えてください。梅雨が明けて晴天の日が続くようになったら、1日に2回、朝と夕方に与えます。ただし苗のうちは水を与えすぎると根腐れすることがあるので、土の表面が乾いたら与える程度にします。

摘芯

 親ヅルには雌花が少ないので、摘芯して子ヅルをのばします。6から7枚葉っぱが出てきた親ヅルの先端を摘み取ると、しばらくして子ヅルがのびてきます。元気のよいものを3本残して扇状に広げるようにネットに誘引し、そのまま伸ばします。

収穫

 開花から15から20日ほどで収穫できます。収穫が遅れると実がオレンジ色になり、甘みが出て食味も食感も落ちます。また、食べきれないほどたくさん実がついたら、枝につけたまま熟させ、来年のために種を採りましょう。赤いゼリー分を洗い落として陰干しし、冷暗所で保存します。9月下旬頃、葉が枯れてきたらゴーヤ栽培はそろそろ終わりです。

このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
電話:072-228-7548 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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