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「晴美台エコモデルタウン創出事業」プロポーザル選定結果

更新日:2012年12月19日

事業名

晴美台エコモデルタウン創出事業

優先交渉権者

代表法人:所在地 大阪市北区梅田3丁目3番5号
 名称 大和ハウス工業株式会社
 代表者 代表取締役 大野 直竹
構成員:所在地 堺市北区百舌鳥赤畑町3丁138番地1スタシオンもず2階
 名称 株式会社哲建
 代表者 代表取締役 澤野 哲也

選定までの経過

平成23年5月28日(土曜)
 第1回晴美台エコモデルタウン創出事業者選定委員会
 (案件) 募集要項、仕様書、評価項目、採点方法等の審査等
平成23年6月1日(水曜)
 晴美台エコモデルタウン創出事業プロポーザル参加事業者募集要項の公表
平成23年6月20日(月曜)
 募集要項等に関する説明会
 現地説明会
平成23年8月29日(月曜)から31日(水曜)
 応募図書1(応募申込書、資格要件事前確認書、応募者に関する資料)の受付
平成23年9月5日(月曜)から9日(金曜)
 応募図書2(事業提案書、買受希望価格書)の受付
平成23年9月26日(月曜)
 第2回晴美台エコモデルタウン創出事業者選定委員会
 (案件)応募事業者ヒアリング
平成23年10月1日(土曜)
 第3回晴美台エコモデルタウン創出事業者選定委員会
 (案件)提案内容の審査、最優秀提案者及び次点者の選定

応募事業者数

6事業グループ(うち参加資格要件を満たすもの:5事業グループ)

選定の理由

 街区計画がパッシブな原理・原則に基づいて、論理的に組み立てられており、周辺の里山との連続性も担保。また、敷地面積を170平方メートル以上とする建築協定案の提案や電線の地中化、既存樹木の一部移植など街並みへの配慮がなされている。
 住宅の設備面においては、既存技術を導引しながらも、全戸に蓄電池を配置し、HEMSとの連携により、省エネルギーに対する最適化を行う新しい取組に意欲的である点や、エネルギー熱源的にも複数の給湯設備を用意し、住まい手の選択度を高めている。
 また、カーシェアリングの導入や、雨水タンク、かまどベンチなどのローテクな取組も提案がなされており、管理面においても、管理組合を結成し、住民主体のまちづくりを促す仕組みが提案されている点を評価した。

選定結果


優先交渉権者

A B C D
1.本事業の基本的な考え方 (5点) 4 3.5 3.75 5 3.75
2.街区全体の計画に関する評価 (30点) 26.5 20.5 19 30 25.25
3.住宅に関する評価 (30点) 26 19.25 20 25.75 24.5
4.事業実施に関する評価 (15点) 14.25 10.75 8.5 7 14
5.価格 (20点) 19.02 19.2 20 18.97 18.97
合計 89.77 73.2 71.25 86.72 86.47

提案内容の概要

区画数 65区画
敷地面積 最大 206.25平方メートル
最少 170.56平方メートル
平均 179.23平方メートル
住宅区画面積 11649.89平方メートル
開発道路面積 4068.22平方メートル
緑地面積 202.52平方メートル
集会所

193.56平方メートル
(調整池上部利用)

経過および今後の予定

平成23年10月 優先交渉権者と基本協定締結、開発等に関する事前協議、仮契約
平成23年12月 本件土地処分に係る堺市議会の議決
平成24年 1月 土地の引渡し、既存建物等の撤去工事開始
平成24年12月 宅地造成工事完了、建築工事開始
平成25年 3月 入居開始
平成26年 3月 建築工事終了

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関係資料

  • 「晴美台エコモデルタウン創出事業」プロポーザル選定結果

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