このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

堺市における2010(平成22)年度の温室効果ガス排出量について

更新日:2014年11月5日

概要

 堺市域における2010年度の温室効果ガス排出量は、二酸化炭素換算で792万トンであった。
以下、温室効果ガス排出量は二酸化炭素換算値とする。
総排出量は、前年度の2009年度と比較して59万トン(8%)の増加に、京都議定書の基準年度である1990年度と比較して84万トン(10%)の減少となった。
前年度と比べて排出量が増加している原因としては、

  • 2010年度は臨海部の大規模設備の新・増設の影響により、産業部門のエネルギー消費が増加したこと
  • 2009年度と比べ、寒冬暑夏(冬は-0.2℃、夏は+1.1℃)であったため、民生部門をはじめとした各部門のエネルギー消費が増加したこと
  • 一般電気事業者のCO2実排出係数が0.294キログラム-CO2/kWhから0.311キログラム-CO2/kWhへ上がったこと

などが考えられる。

温室効果ガス排出量の推移

2010年度温室効果ガス排出量の割合


※産業部門における括弧内はエネルギー転換部門からの排出量を示しています。

※温室効果ガス排出量や割合は、端数処理の関係で合計値が一致しない場合があります。

※排出量は各年度の一般電気事業者のCO2実排出係数を用いて計算しています。

各部門の温室効果ガス排出状況について

産業部門:製造業/建設業・鉱業/農林水産業/エネルギー転換部門

  • 2010年度における温室効果ガス排出量は484万トンであり、全体の61%を占めている。
  • 2009年度比:46万トン(11%)増加した。
  • 1990年度比:2006年度をピークにゆるやかな減少傾向にあり、117万トン(19%)減少した。

民生家庭部門

  • 2010年度における温室効果ガス排出量は85万トンであり、全体の11%を占めている。
  • 2009年度比:6万トン(7%)増加した。
  • 1990年度比:1990年度以降ゆるやかな増加傾向にあり、15万トン(21%)増加した。

民生業務部門

  • 2010年度における温室効果ガス排出量は78万トンであり、全体の10%を占めている。
  • 2009年度比:4万トン(6%)増加した。
  • 1990年度比:1990年度以降ゆるやかな増加傾向にあり、13万トン(20%)増加した。

運輸部門:自動車/船舶/鉄道

  • 2010年度における温室効果ガス排出量は109万トンであり、全体の14%を占めている。
  • 2009年度比:ほとんど変化がなかった。
  • 1990年度比:2000年度以降ゆるやかな減少傾向にあるが、1990年度と比べるとほとんど変化していない。

廃棄物部門:一般廃棄物/産業廃棄物

  • 2010年度における温室効果ガス排出量は20万トンであり、全体の3%を占めている。
  • 2009年度比:ほとんど変化がなかった。
  • 1990年度比:2001年度付近をピークに減少傾向にあるが、1990年度と比べると2トン(8%)増加している。

その他:メタン/一酸化二窒素/代替フロン等3ガス

  • 2010年度における温室効果ガス排出量は16万トンであり、全体の2%を占めている。
  • 2009年度比:2万トン(16.7%)増加した。
  • 1990年度比:1990年度と比較して2トン(19%)増加している。

このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
電話:072-228-7548 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る