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堺市
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ごみ減量化推進員制度

更新日:2017年1月4日

堺市ごみ減量化推進員

 将来の世代へ安全・安心の生活環境を引き継いでいくためには、単にごみの適正処理にとどまらず、よりよい環境の保全・創出と貴重な資源を有効利用する循環型社会をつくり、ごみの減量化・資源化をより一層進めていかなければなりません。そのためには市民の皆さんのご理解とご協力が不可欠です。

 そこで、快適な生活環境づくりをめざし、地域のリーダーとして、市と地域とをつなぐ役割を担っていただき、ごみの減量とリサイクルの推進を図ることを目的とし、ごみ減量化推進員制度を設置しています。 
 ごみ減量化推進員は、自治会に所属し、社会的信望があり、ごみの適切な処理に関心のある方のうちから、単位自治会ごとに原則1人を校区自治連合会代表者の推薦に基づき市長が委嘱しています。
 ごみ減量化推進員数:1,456人(平成28年7月末現在)

活動内容

啓発活動

 堺市ごみ減量化推進員はボランティアでお願いしております。ごみの適性排出と減量化を推進することを目的に地域の皆さんのリーダー的な役割を担っていただき、次の活動を積極的に進めていきます。

(1)ごみ減量化についての市民意識の高揚とごみ減量化活動の推進

ア)ごみ減量化の啓発

 ごみ減量の基本は、ごみを作らないことであり、リサイクルは減量の最後の手段であることを認識し、排出抑制に努めるなど、自分でできることから実践し家庭で減量できることを紹介し、地域の皆さんに協力を求めます。

イ)集団回収の拡大

 自治会・子ども会等で行なっている新聞、雑誌、ダンボール、古布、紙パックの集団回収は減量効果が大きく、町内会の会合等で積極的な回収の推進を働きかけます。

集団回収報償金制度について詳しくはこちらへ(集団回収報償金交付制度)

ウ)再生製品の利用促進

 エコマーク、グリーンマークのついた環境に優しく再生利用された商品の利用を推進します。

(2)ごみの分別収集と適正処理の展開

ア)分別収集の徹底

 市が行なっている資源(缶・びん、プラスチック製容器包装、ペットボトル、小型金属、古紙類(美原区のみ))の分別収集について、地域での分別促進と適正排出を働きかけます。

資源とごみの出し方便利帳について詳しくはこちらへ

(3)その他ごみ減量のために必要な事業の推進

ア)啓発資料等の配布

 ごみ減量化に関する啓発資料などの配布

ごみのことがよくわかるガイドブックについて詳しくはこちらへ

イ)講習会等の開催

 市からの講師の派遣やビデオの貸し出しなどのシステムを利用することで、ごみ問題に関する講習会等の開催を計画します。

どこでもセミナー(D:環境)について詳しくはこちらへ

ウ)市への要請・報告

 校区自治連合会代表者より2年に1回「活動報告書」で地域の活動状況や市民の要望を報告してもらっているほか、随時情報の提供や環境事業部の施策に対する意見・提言を頂いています。

各校区のごみ減量活動等取り組み例

  • 年数回、校区での清掃活動の実施
  • 集団回収の拡大に関する啓発
  • 再生品使用促進に関する啓発
  • 各校区イベントでのごみ減量化のPR
  • マイバッグ運動のPR
  • 「生きごみさん」講習会の実施
  • バザーや集団回収への協力
  • ごみゼロの日を設定し、ポスター掲示
  • 定例会でごみ減量の勉強会
  • 講演会の実施

平成28年度の活動

 28年度は、27年度に引き続き、「地域におけるごみ減量とコミュニティの推進」をテーマに、ごみの減量化・資源化の推進を行うため、ごみ減量化推進員のより一層のステップアップ及び地域間の交流も兼ねた情報交換の場として、「ごみ減量セミナー」を各区ごとに開催しました。
 また、公募により開催した各区ごとの「ごみの処理施設見学会」にも、積極的にご参加いただきました。

平成28年度のごみ減量セミナーについてはこちらへ
平成28年度のごみ処理施設見学会についてはこちらへ

このページの作成担当

環境局 環境事業部 資源循環推進課
電話:072-228-7479 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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