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環境教育等に係る体験の機会の場の認定

更新日:2017年11月10日

「体験の機会の場」の認定制度

 平成23年6月に成立した「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」が、平成24年10月1日をもって全面施行されたことに伴い、同法第20条に定める「体験の機会の場」の認定制度が始まりました。
 これは、土地又は建物の所有者等が、自然体験活動その他の体験活動の場として当該土地等を提供する場合に、一定の基準を満たしていることを条件に市長の認定を受けることができるものです。
※体験の機会の場とは、豊かな自然環境において生物と触れ合う機会を設ける自然体験活動や、資源リサイクルや省エネルギー・自然エネルギーなどの環境保全に係る事業者の取組の体験活動等の機会を提供する場などを想定しています。

1 認定基準

次のすべての基準に適合していることが必要です。
(法第20条1項抜粋)
1 基本方針に照らして適切なものであること
2 行動計画を作成している都道府県にあっては、当該行動計画に照らして適切なものであること
3 当該体験の機会の場で行う環境保全の意欲の増進に関する事業の内容が主務省令で定める基準に適合するものであること
4 当該土地又は建物が主務省令で定める基準に適合するものであること
(主務省令第8条抜粋)
1 環境の保全に関する学習の機会の提供を行うこと
2 適切な計画が定められていること
3 認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業の参加者及び実施者の安全の確保を図るための措置が講じられていること
4 特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと
5 利益の分配その他の営利を主たる目的とするものではないこと
6 認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業に3年以上従事した経験を有する者若しくはこれと同等以上の知識及び技能を有する者により行われ、又はこれらの者の指導の下に適切に行われるものであること
7 認定の申請に係る土地又は建物について、安全の確保その他の適切な管理が行われていること

次に該当する場合は、認定の申請をすることができません。
(法20条第4項抜粋)
1 法第20条の6第1項の規定により認定を取り消され、その取消しの日から2年を経過しない者
2 法人その他の団体であって、その役員(法人でない団体にあっては、その代表者)のうちに前号に該当する者があるもの

2 認定申請

認定申請にあたっては、別表1の書類を添付のうえ、申請書(省令様式第7)を提出してください。

別表1

 添付書類

(1)申請者が個人である場合は、その住民票の写し(発行日より3箇月以内のものに限る)

(2)申請者が法人その他の団体である場合は、その定款若しくは寄附行為及び登記事項証明書(発行日より3箇月以内のものに限る)又はこれらに準ずるもの

(3)申請者が法第20条第4項各号の規定に該当しないことを説明した書面

(4)直近の3事業年度の各事業年度における認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業の実績を記載した書類

(5)申請の日の属する事業年度及び翌事業年度における事業計画書及び収支予算書

(6)認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業の参加者及び実施者の安全の確保を図るための措置(当該事業に係る土地又は建物の管理に関する事項を含む。)について記載した書類

(7)認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業について知識及び経験を有する者の確保の状況その他の業務の実施体制について記載した書類

(8)認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業の参加に要する費用の額及び当該事業の参加定員に関する事項を記載した書類


(9)認定の申請に係る土地又は建物の位置を示す地図及び当該土地若しくは建物の登記事項証明書(発行日より3箇月以内のものに限る)又はこれに準ずるもの

(10)認定の申請に係る体験の機会の場において環境保全の意欲の増進に関する事業を実施することについての当該事業の実施者の同意書

(11)その他参考となるべき事項を記載した書類

(12)暴力団又は暴力団員、暴力団密接関係者でない旨の誓約書(別記様式第4号)

体験の機会の場の認定申請書

誓約書

3 変更

認定を受けた体験の機会の場について、認定申請書に記載した事項を変更したときは、当該変更のあった日から30日以内に別表2の書類を添付のうえ、変更届(省令様式第8)を提出してください。

別表2

 変更した事項

添付する書類(申請時に提出した書類のうち変更したもの)

(1)氏名又は名称及び住所並びに法人その他の団体にあっては代表者の氏名

別表1の(1)、(2)、(3)、(12)

(2)体験の機会の場の名称及び所在地

別表1の(5)、(8)、(9)、(10)、(11)

(3)当該体験の機会の場で行う環境保全の意欲の増進に関する事業の内容

別表1の(5)、(6)、(7)、(8)、(11)

(4)認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業の対象となる者の範囲

別表1の(5)、(6)、(7)、(8)、(11)

(5)認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業のために当該体験の機会の場を提供する期間

別表1の(5)、(7)、(11)

認定体験の機会の場変更届出書

4 廃止

認定を受けた体験の機会の場の提供を行わなくなったときは、提供を行わなくなったときから30日以内に廃止届出書(省令様式第9)を提出してください。

認定体験の機会の場廃止届出書

5 更新

認定の更新申請を行う場合は、認証有効期間満了日の30日前までに省令様式第10を提出してください。

認定体験の機会の場更新申請書

6 運営状況の報告

法第20条の4第1項の規定により、次に掲げる事項を記載した報告書を、毎年4月30日まで(認定体験の場の提供を行わなくなったときは、当該日から30日以内)に提出してください。ただし、認定を受けた体験の機会の場で行う事業が年度を超えて行われる場合等、4月30日までの提出が困難であるときは、当該事業終了後30日以内に報告することができます。
(1)前年度における認定に係る体験の機会の場で行う事業の実施の状況
(2)前号の事業に係る収支決算

7 申請書類等提出先

環境局 環境都市推進部 環境政策課
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
電話:072-228-3982 

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このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境政策課
電話:072-228-3982 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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