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災害からペットを守るために

更新日:2012年12月19日

 災害が起きた時、飼い主がペットと無事に避難できるよう、日ごろから準備しておきましょう。

ペットの防災用品

 あらかじめ、次にあげるものをまとめて用意しておきましょう。

  1. ペットの食事と水(3日間分程度)
  2. ペットのトイレ用品(ペットシーツや猫の砂等)
  3. ペットの常備薬
  4. 避難所でのペットケージ・檻・金属製のリード・ハーネス(猫にも必要)
    特にリードは、災害時にすぐペットに装着できるように、家の中何箇所かに何本か予備を置いておくとよいでしょう。
  5. 鑑札・迷子札・マイクロチップ等の身元表示(普段からペットの身につけておいてください)
  6. ペットの写真複数枚(はぐれたペットを探すときに必要になります)
  7. 小型犬の場合:ふろしき(くるんで袈裟がけに結んで抱っこする・保温に使うなど)

 非常時に持ちだすものは、わざとペットの使い古したものにしておきましょう(災害時ただでさえ新しい環境で、新しいものを使うと動物のストレスになることがあります)

ペットのしつけ

 災害時は避難所等で、多くの人々がいるところでペットと過ごすこともあります。避難所では、お互い気持ちよくすごせるようにマナーを守りましょう。ペットがしつけられていれば、周囲の人たちも飼い主も心が休まります。日ごろから下記のことに注意して、しつけをしておきましょう。

犬の場合

  • 呼んだらすぐ来る(災害時、犬は驚いて飛び出す傾向にあります)。
  • 飼い主の指示を守り、無駄吠えをさせない。
  • 人や他の動物を怖がらず、他の人や動物といても落ち着いていられる。
  • ケージや段ボールに入れることを嫌がらない。
  • トイレは決められたところでする(できれば室内でできるように。災害時、外の地面はがれきや古釘等があり怪我をする恐れがあるため)。
  • はぐれても再会できるよう、身元表示も必ずしておく。

猫の場合

  • 人や他の動物を怖がらず、他の人や動物と一緒でも落ち着いていられる。
  • ケージや段ボールに入れることを嫌がらない。
  • トイレは決められたところでする。
  • はぐれても再会できるよう、身元表示も必ずしておく。

避難

 お近くの学校や公園などが避難場所に指定されています。
避難が必要になった時、どこに避難すればいいのか、予め調べておきましょう。
避難は徒歩で行います。避難先までの道は、複数考えておきましょう。

参考ページ:災害時の避難場所(堺市消防局ウェブサイト)

 また、災害でペットが負傷した場合のために、近隣の動物病院を調べておきましょう。
災害時にペットを一時的に預かってもらえる友人・親戚も普段から考えておきましょう。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 動物指導センター
電話:072-228-0168 ファックス:072-228-8156
〒590-0013 堺市堺区東雲西町1丁8-17

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