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鳥の飼い主様へ(高病原性鳥インフルエンザの対応)

更新日:2016年12月28日

 高病原性鳥鳥インフルエンザが国内の野鳥等で発生しております。
 平成28年12月に入り、京都市内での死亡鳥について、簡易検査でA型鳥インフルエンザ「陽性」であることが確認されました。
 国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼っている鳥が感染することはありませんが、以下のことに気をつけながら飼育するようにしましょう。

鳥を飼育するときに注意していただきたいこと

野鳥との接触ができないようにしましょう。

  • 野鳥が侵入しないよう、破損個所の点検や修理をしましょう。
  • 飼育している鳥はできる限り飼養施設の外に出さないようにしましょう。

鳥を飼っている場所はこまめに掃除し、フンはすぐ片付けましょう。

  • 清掃やフンの始末はをするときは、マスク、手袋、エプロンなどを着用しましょう。
  • 消毒は次亜塩素酸ナトリウム液やエタノールなど、消毒効果のあるものでおこないましょう。
  • エサや水はこまめに取り替えましょう。

鳥との濃厚な接触は避けましょう。

  • 鳥の体やフンに触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
  • 口移しでエサをあげたりするのはやめましょう。

 これらは、鳥インフルエンザウイルス以外の鳥が持っているかもしれないウイルスや細菌、寄生虫から自分の身を守ることにもつながります。

鳥の健康管理について

 飼っている鳥の健康観察を毎日行い、元気がないなどの異常を見つけた場合には、早めに動物病院を受診しましょう。
 多くの鳥を飼育していて、鳥が連続して死んでしまったり、元気消失の鳥が増えたといった異常を見つけた場合には、動物病院を受診することはもちろん、直ちに保健所に連絡してください。

飼っている鳥が死んでしまったら

 鳥も生き物ですからいつかは死んでしまいますし、その原因もさまざまです。鳥が亡くなったからといって、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
 鳥インフルエンザにかかった鶏は、次々に死んでいくということが知られていますので、原因が分からないまま、鳥が次々に連続して死んでしまうということがない限り、鳥インフルエンザを心配する必要はありません。
 多数の鳥を飼っているかたで、原因が分からないまま、鳥が連続して死んでしまったという場合には、その鳥を素手で触ったり、土に埋めたりせずに、なるべく早く、お近くの獣医師又は保健所にご相談ください。

このページの参考資料

参考ページ:鳥インフルエンザについて知りたい方へ(農林水産省ウェブサイト)
参考ページ:国民の皆様へ(鳥インフルエンザについて)(環境省ウェブサイト)
参考ページ:高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ウェブサイト)

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 動物指導センター
電話:072-228-0168 ファックス:072-228-8156
〒590-0013 堺市堺区東雲西町1丁8-17

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