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堺市
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平成30年度 飼い猫の不妊手術費用助成を希望される方へ

更新日:2018年12月5日

【注意】 申請頭数が300頭を超えました(先着400頭まで)

現在の申請頭数

   370頭  (平成30年12月5日現在)

お問い合わせは、
堺市動物指導センター(072-228-0168)までお願いいたします。

重要

 この助成制度は、市内で猫を適正に飼育していただくための啓発の目的で実施するものです。
この助成を受けたい方は堺市内の動物病院不妊手術※1を実施した後、堺市へ申請書兼実績報告書※2及び請求書※3を提出することで、助成金を受けることができます。


平成30年度飼い猫の不妊手術費用助成 概要

助成対象

平成30年4月1日以降に堺市内の動物病院で不妊手術を受けた、堺市内で飼育されている猫

助成額

1頭あたり3,000円1世帯につき1頭)※4

助成頭数

先着400頭※5

助成条件

ア)飼育者が堺市内在住または在勤であること
イ)猫を適正に管理し、室内飼育に努めること
ウ)猫を営業目的に飼育していないこと
※ア)~ウ)全てを満たす方しか申請できません。

申請書等の配布

申請書兼実績報告書、請求書は4月2日から動物指導センター、各保健センター(ちぬが丘を除く。)及び保健所食品衛生課で配布します。

申請受付

動物指導センターにて平成30年4月16日から平成31年2月末日まで
(助成頭数が400頭に到達し次第、申請受付は終了します。)

注釈
※1 オスの去勢手術、メスの避妊手術等生殖能力を永久に不能にする手術。
※2 (様式第1号)堺市猫不妊手術助成金交付申請書兼実績報告書(平成30年度用)
※3 (様式第4号)堺市猫不妊手術助成金交付請求書(平成30年度用)
※4 助成額よりも手術費用が下回る場合、実費額です。また、1世帯につき申請可能な頭数は1頭です。2頭以上申請した場合は、1頭分しか助成できません。
※5 申請書を受付した順に審査を行い、交付決定を行います。添付書類も含めた必要書類がそろい、記入漏れ等がなかった時点での申請受付になります。

猫は正しく飼いましょう!

 人と動物が共存する社会をめざし、次のことについて心がけましょう。

室内飼育

  • 飼い主が環境を整えれば、猫は室内で暮らせる動物です。
  • 室外飼育は、鳴き声等の騒音、ふん尿の放置等による周辺環境の悪化をきたすばかりでなく、感染症による健康不良、交通事故等の危険がありますので室内飼育を習慣付けましょう。
  • 室内飼育には不妊手術が重要です。

不妊手術の利点

オス:発情期にメスを求めて放浪しない・メスをめぐるけんかがない・おとなしくなる・尿かけ(スプレー)がなくなる
メス:発情がなくなり、オスが近づかない・メス特有の病気(子宮蓄膿症など)がない

身元の表示

 名札をつける、マイクロチップを挿入するなどして、猫の所有者を明らかにし、迷い猫をなくしましょう。

終生飼養

  • 猫を捨てることは犯罪(100万円以下の罰金)にあたるばかりでなく、飼い主のいない不幸な猫を増やすことにつながります。愛情をもって終生ともに暮らしましょう。
  • やむを得ず飼うことができなくなったときには、新たな飼い主を見つけるよう努めてください。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 動物指導センター
電話:072-228-0168 ファックス:072-228-8156
〒590-0013 堺市堺区東雲西町1丁8-17

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