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暖房器具の取扱いにご注意ください

更新日:2014年11月20日

取扱いを誤ると思わぬ事故に!!

 ストーブなどの暖房器具を使用する機会が多い季節です。暖房器具の取扱いを誤ると次のような重大な事故につながるケースがあります。各器具の取扱説明書をよく読んで、火災や事故を未然に防ぎましょう。

石油ストーブの事故

【事例1】
 密閉した室内で石油ストーブをつけたまま就寝し、給気不足から不完全燃焼状態となり一酸化炭素が発生し、一酸化中毒となり死亡
⇒対策
 石油ストーブを使用する際は、こまめに窓を開けるなど換気する。

【事例2】
 石油ストーブの火を消さずにカートリッジタンクに給油した際、カートリッジタンクのふたの締め方が不十分だったために灯油がこぼれ、ストーブの火が引火し火災が発生
⇒対策
 給油する際は、必ず火を消してください。カートリッジタンクのふたが完全に締まっているか確認する。

【事例3】

 石油ストーブの上で乾かしていた洗濯物が落下し、火災が発生

⇒対策

 ストーブの上で洗濯物を乾かさない。乾燥して軽くなった洗濯物が上昇気流にあおられてストーブに落下することがあります。

電気ストーブの事故

【事例1】

 電気ストーブをつけたまま就寝し、布団が電気ストーブに触れて火災が発生

⇒対策

 寝る時は、必ず電源ツイッチを切る。寝返りをうったときに、布団や毛布がストーブに触れ、ヒーターの熱で火がつくことがあります。

【事例2】
 電源スイッチを入れてもヒーターがつかなかったため、故障と思いバスタオルをかけて外出したところ、突然ヒーターが点灯しバスタオルが焼ける火災が発生
⇒対策
 製品に故障や異常がある場合、電源プラグをコンセントから抜いて、販売店などに相談する。

電気こたつの事故

【事例1】
 電気こたつの中に掛け布団を押し込んで使用したため、ヒーターユニットの保護カバーに触れて火災が発生
⇒対策
 こたつの中に座布団や掛け布団を押し込まない。電源コードをこたつの脚で踏んだり、折り曲げたりすると断線の原因となります。

このページの作成担当

消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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