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住宅用火災警報器の種類

更新日:2012年12月19日

住宅用火災警報器にはさまざまな種類があります。

感知方式

感知方式には煙を感知して知らせてくれる煙感知式と、熱を感知して知らせる熱感知式があります。
火災をより早く感知するため、煙感知方式の設置をおすすめします。

煙感知式

寝室、階段、台所、すべてに取り付けることができます。(台所で調理時の煙や蒸気が滞留する場合は、熱感知式を取り付けてください)

熱感知式

おおむね65度になると警報音が鳴ります。そのため通常は、煙感知式より感知するまでに時間を要します。

連動型

連動型は、1台の火災警報器が火災を感知すると、接続されている(リモコンタイプもあります)全ての火災警報器が警報音を発します。

警報音

警報音には様々なタイプの種類があります。

ブザー音タイプ

高齢者の方にも聞きやすい音域になるように工夫されています。

合成音声タイプ

音声によって火災を知らせてくれることから、他の電化製品の電子音と区別がつきやすいです。

スイープ音タイプ

低い音域から高い音域まで段階的に変化を持たせ、他の電子音と違う音によって知らせます。

※サンプル音はブザー音と合成音声を合わせたタイプです

聴覚障害者向け住宅用火災警報器

聴覚障害者向けに住宅用火災警報機と連動して振動や光で知らせる機器も販売されています。

警報音の止め方

火災の発生を知らせてくれる火災警報器ですが、魚を焼いた煙や水蒸気が継続して感知部分に入ると作動して、警報音が鳴ってしまうことがあります。警報音の止め方は、紐を引いてとめるタイプや本体のボタンを押すタイプなど種類によってさまざまですので、実物やパンフレットにて確認をしましょう。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。製造会社別 警報器が鳴ったときの対処法  一般社団法人 日本火災報知機工業会(外部リンク)

電源

電池式

どこにでも簡単に取付ができることから、すでに建っている住宅はもちろんのこと、新築住宅でも使用されています。

交流電池式

家庭用電源(100V)を使用するタイプには、電気工事が必要なものと、工事不要でコンセントに差し込むだけのものがあります。

設置

以前は、天井取付タイプと壁掛タイプとに分かれていましたが、最近では、どちらにでも取り付けられる兼用タイプが多くなってきています。設置方法については、>>実際に設置してみようをご覧ください。

住宅用火災警報器は市民の皆様を火災から守ります。

設置場所判定プログラム

購入できる場所

実際に設置してみよう

NSマーク

日本消防検定協会の鑑定に合格した住宅用火災警報器には、「NSマーク」が表示されています。住宅用火災警報器を購入する際は、必ずNSマークの表示があるかどうかを確認をしてください。

このページの作成担当

消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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