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カセットボンベやスプレー缶事故

更新日:2019年7月8日

 カセットボンベやヘアスプレーなどのスプレー缶(可燃性ガスを噴射剤とした整髪料や殺虫剤など)による事故が発生しています。

  • 令和元年7月6日(土曜) 午後8時00分頃

 大阪府高槻市の産業廃棄物運搬会社の倉庫で爆発火災が発生し、倉庫が全焼しました。この火災で4人の死傷者が発生しています。当時倉庫では4人でスプレー缶のガスを抜く作業をしていたということで、出火原因などを詳しく調べています。

  • 平成30年12月16日(日曜)午後8時29分頃

 北海道札幌市の「アパマンショップ平岸駅前店」等が入居する木造2階建ての雑居ビルで爆発が発生し、同店および隣接する居酒屋「北のさかな家 海さくら平岸店」が倒壊・炎上、52人が負傷しました。この日のアパマンショップ平岸駅前店内では、店舗改装に伴い、従業員が未使用の除菌消臭スプレー120本を換気せずに廃棄目的で同時に噴射して空にするという処理を行っており、その後湯沸かし器をつけたところ爆発が起きたということです。

カセットボンベやスプレー缶などによる事故原因の多くは、取扱い方法や廃棄方法の不注意によるものです。

カセットボンベなどの取扱いや廃棄は、次の点に注意してください。

カセットボンベなどの取扱い・廃棄方法

取扱いについて

カセットボンベ

  • ボンベは専用のものを使う。
  • 取扱説明をよく読んで、正しく使用する。
  • ストーブの近くや直射日光の当たる場所など、高温となる場所に置かない。

整髪料などのスプレー缶

  • ストーブやこんろなどの火気のある場所では使用しない。
  • ストーブの近くや直射日光の当たる場所など、高温となる場所に置かない。

破棄について

スプレー缶などを破棄するときは、必ず中身のガスを使い切ってから、穴を開けずに捨てましょう。

カセットボンベなど(小型金属)の廃棄方法についてはこちら(資源とごみの出し方便利帳)

このページの作成担当

消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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