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ストーブによる火災にご注意ください!

更新日:2015年3月19日

寝ている間にふとんが接触して火災

 堺市消防局管内で電気ストーブを点けたまま寝てしまったため、布団の端が電気ストーブに接触し出火した火災が発生しています。

 今年度、ガスストーブや電気ストーブに洗濯物や脱ぎ捨てた衣類、掛け布団などの可燃物が接触し出火した火災が5件発生しており、これらの火災で死傷者も発生しています。

 布団などの可燃物は、直接ストーブに接触しなくても、ストーブとの距離が近いと輻射熱によって発火することもありますので、使用時には十分注意して下さい。

防火のポイント

 皆さんは、電気ストーブには炎がないため安全性が高いと思っていませんか?

 電気ストーブは石油ファンヒーターや石油ストーブなど部屋全体を暖かくしてくれる物と違い、そばに置いて使用することが多い暖房器具ですので、就寝前には必ず電気ストーブの電源スイッチを切ってください。

 電気ストーブを寝具から離していても、寝返りをうったり起床した時など掛け布団が動いた時に接触または近接して火災となります。また、就寝時間帯に発生することが多いため、負傷してしまう可能性が極めて高い火災です。使用時は、カーテンや雑誌などの可燃物が近くにないことも確認してください。

使用時に必ず守ってもらいたいこと

1 ストーブ周辺には燃えやすいものを絶対に置かないでください。

2 ベッドとストーブの間は十分な離隔距離をとってください。

3 外出時や就寝前には必ずストーブを消してください。

(暖房器具を点けたまま寝ると、寝返りをうった際などに暖房器具に布団が接触し、火災になる恐れがあります。)

4 暖房器具は壁、カーテン、ふすま、障子、新聞、雑誌などから十分な距離をとって使用してください。

5 暖房器具の近くで洗濯物を乾かさないでください。
(ストーブは乾燥機ではありません。近づけすぎて接触していたり、乾いて軽くなった洗濯物が落下し火災になっています。)

6 ストーブを使わない時はコンセントを抜いてください。

7 暖かくなり、使用しなくなった石油ストーブを収納する際は、残った燃料(灯油)を使い切り、電源が入らないよう電池を抜き取ってください。

このページの作成担当

消防局 予防部 予防査察課
電話:072-238-6005 ファックス:072-228-8161
〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

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