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避難勧告等の判断基準(河川氾濫・土砂災害)

更新日:2014年8月29日

内閣府避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドラインの改正について

概要

内閣府では、過去の災害の経験等を踏まえ、有識者、地方公共団体及び国の関係省庁から意見等を聞きながら、「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン」(平成17年3月策定)の全面的な見直しを行い、各市町村が避難勧告等の発令基準や伝達方法を検討するに当たり考えておくべき事項を示した「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(案)」として平成26年4月に改正し、以下の方針を示しました。(詳細は下記リンク先参照)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(案)【内閣府ホームページ】

  1. 「避難」は「災害から命を守るための行動であること」を改めて定義し、従来の避難所への避難だけではなく、家屋内に留まって安全を確保することも避難行動の一つとした。
  2. 市町村が発令する避難勧告等は空振りを恐れず、早めに出すことを基本とした。
  3. 避難勧告等の判断基準を「定量的かつ分かりやすい指標」で示し、判断のために用いる情報を具体的に示した。

内閣府ガイドライン改正案に基づく堺市の考え方

概要

上記ガイドライン改正に基づき、本市では、土砂災害や河川氾濫に対する避難判断基準の見直し及び避難対象区域の再整理を行いました。なお、避難情報発令による避難の考え方については、下記の表を参照ください。

発令情報 避難が必要な住民等に求める行動
避難準備情報

・すぐに避難できるよう準備を始める。
・高齢の方や障害のある方など、避難に時間を要する方やその支援者は避難の取組みを避難する。

避難勧告

・避難所など安全が確保できる場所へ避難を完了する。
・雨の降り方や浸水の状況などに応じて、家の中で安全な場所にとどまる。

避難指示

・避難が完了していない方は直ちに避難する。
・避難所などへ移動することができない場合は、自宅内の上階へ移動するなど命を守る行動をとる。

土砂災害

(1)土砂災害の避難情報発令基準
発令情報 基準
避難準備情報 大雨警報(土砂災害)が発表され、かつ、各雨量判定観測局における土砂災害の危険度が2時間後予測で土砂災害発生危険基準線を超過し、さらに降雨が継続する場合。
避難勧告 土砂災害警戒情報が発表され、かつ、各雨量判定観測局における土砂災害の危険度が1時間後予測で土砂災害発生危険基準線を超過し、さらに降雨が継続する場合。また、大雨警報(土砂災害)が発表されている状況において「記録的短時間大雨情報」が発表された場合。
避難指示 土砂災害警戒情報が発表され、かつ、各雨量判定観測局における土砂災害の危険度が「現況」において土砂災害発生危険基準線を越えた場合。また、土砂災害警戒情報が発表されており、さらに「記録的短時間大雨情報」が発表された場合。

※雨量判定観測局・土砂災害危険基準線等についての詳細は、大阪府ホームページ(下記リンク先を参照)で確認できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪府ホームページ(土砂災害の防災情報)

(2)土砂災害 避難対象区域
避難対象区域は、大阪府が指定する土砂災害危険箇所等をもとに、下記一覧データにて示しております。
しかし、下記一覧データで示す区域だけでなく、降雨時に前兆現象や土砂災害の発生した箇所の周辺についても、土砂災害発生の危険性があることに、十分ご注意ください。

詳細な場所情報については、下記堺市e-地図帳及び大阪府のホームページ(下記リンク先を参照)で確認できます。

堺市e-地図帳(ハザードマップ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪府ホームページ(土砂災害の防災情報)

河川氾濫

(1) 河川氾濫の避難情報発令基準
発令情報 基準
避難準備情報 避難判断水位に到達し、さらに水位が上昇し、氾濫危険水位に到達する見込みとなったとき
避難勧告 氾濫危険水位に到達したとき
避難指示 堤防が決壊する恐れがあるとき、(堤防の決壊につながるような大量の漏水や亀裂等が発見されたとき)又は堤防が決壊したとき
(2) 河川ごとの避難情報発令のための判断水位

判断水位

大和川
(柏原観測所)

西除川
(野田観測所)

石津川

東除川
(古川橋観測所)

(戎橋観測所) (万崎橋観測所)

避難判断水位
(避難準備情報)

4.70 1.40 3.85 3.10

2.40

氾濫危険水位
(避難勧告)

5.30

1.60

4.20

3.45

2.60

(避難指示) 堤防が決壊する恐れがあるとき(堤防の決壊につながるような大量の漏水や亀裂等が発見されたとき)又は堤防が決壊したとき

※避難判断水位・氾濫危険水位等についての詳細は国土交通省ホームページ及び大阪府ホームページ(下記リンク先を参照)で確認できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国土交通省ホームページ(川の防災情報)

※上記大和川の水位設定については、大和川河川事務所が公表する柏原観測局(大阪府藤井寺市大井5丁目)の水位に基づき、堺市独自の設定を行っております。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪府河川室ホームページ(河川防災情報)

(3)河川氾濫 避難対象区域
各河川の浸水想定区域(200年に1回程度の降雨条件による)のうち、浸水深0.5m以上のところが避難対象区域となります。詳細は下記のとおり。
・大和川
浸水想定区域を4ブロックに分割し、第1ブロックの浸水深0.5m以上のところから順次避難情報を発令します。(場所やブロックの考え方などの詳細は、下記大和川避難対象区域地図、河川氾濫対象地域一覧、堺市e-地図帳を参照)

堺市e-地図帳(ハザードマップ)

・西除川
避難対象区域は下記河川氾濫対象地域一覧及び大阪府ホームページ(洪水リスク表示図)参照

・東除川
避難対象区域は下記河川氾濫対象地域一覧及び大阪府ホームページ(洪水リスク表示図)参照

・石津川
避難対象区域は下記河川氾濫対象地域一覧及び大阪府ホームページ(洪水リスク表示図)参照

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。※大阪府ホームページ(洪水リスク表示図)

市民の皆様の行動

土砂災害に関して

  1. 土砂災害危険箇所を確認する。(自宅の他、通勤や通学先等の確認)
  2. どのような場合に避難が必要なのかを確認する。
  3. おおさか防災情報メールに登録する。
  4. 避難が必要な場合に迅速かつ適切な避難を行う。

河川氾濫に関して

  1. 河川氾濫時の避難対象区域を確認する。(自宅の他、通勤や通学先等の確認)
  2. どのような場合に避難が必要なのかを確認する。
  3. おおさか防災情報メールに登録する。
  4. 避難が必要な場合に迅速かつ適切な避難を行う。

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このページの作成担当

危機管理室 防災課
電話:072-228-7605 ファックス:072-222-7339
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館3階

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