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堺市
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帰宅困難者対策

更新日:2017年1月28日

東日本大震災の教訓

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、日本全国に大きな被害を与えました。
首都圏においては、鉄道等を使って通勤・通学している人々の帰宅手段が閉ざされ、約515万人(内閣府推計)に及ぶ帰宅困難者が発生しました。

堺市の想定

 堺市では、地震発生時の交通機関の停止による帰宅困難者の総数を約4万人、徒歩による帰宅者数を約32万人と推計しています。
 大地震の発災直後には、主要駅への人の集中による大混雑や、帰宅途中の火災、建物の倒壊による負傷や死亡が想定されます。さらに主要道路などに人や車が溢れることで、消火活動や救急救命活動等の妨げとなります。
 こうした二次災害を防ぐためには、企業、事業者、学校関係者等が平時から災害時に何をすべきかを考え行動することが重要です。

堺市の取組

 堺市では平成28年3月に「堺市帰宅困難者対策ガイドライン」を策定しています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。関西広域連合での取組はこちら(災害時帰宅支援ステーション・外部リンク)

帰宅困難者対策セミナーのお知らせ

企業、事業者、学校のみなさま、大地震への備えは万全ですか?

企業、事業者、学校関係者の皆様を対象に、「帰宅困難者セミナー」を開催します

日 時 平成29年3月27日(月曜)午後2時から午後4時まで
会 場

堺商工会議所大会議室(堺市北区長曽根町130番23)
《アクセス》http://www.sakaicci.or.jp/map/index.htm
       地下鉄御堂筋線「なかもず駅」・
       南海高野線「中百舌鳥駅」 から、いずれも徒歩5分

定 員 250人(先着申込み順)
参加費 無料
講演内容

(1)「帰宅困難者対策のこれまでとこれから」
  講師:東京大学大学院准教授 廣井 悠 氏
(2)「わが社の災害対策」
  講師:新日鐵住金株式会社
     和歌山製鐵所環境防災室  橋本 昌樹 氏

セミナーの詳細・参加申込はこちら

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このページの作成担当

危機管理室 危機管理課
電話:072-228-7605 ファックス:072-222-7339
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館3階

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