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堺市
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堺市東日本大震災関連交流活動等支援補助金をご活用ください

更新日:2017年7月31日

 東日本大震災被災地から「癒し」「リフレッシュ」につながる精神的な支援が求められている中、堺市は東日本大震災被災者と堺市民との交流活動等を支援することで被災地の皆さんを元気づけるため、平成26年12月25日に堺市東日本大震災関連交流活動等支援補助金制度を創設しました。
 被災地への支援を検討されている方はぜひご活用ください。
 対象となる事業については補助金交付要綱及び補助金交付要領のとおりですが、詳細についてやご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。

目的

 民間団体等が実施する東日本大震災被災者と堺市民との交流活動及び被災地の活力を導き出す活動の費用の一部を補助することにより、被災者を元気づけることを目的とします。

対象となる事業の概要

(1)交流活動事業
 被災地の方を堺市に招へいし、スポーツ、文化、遊びを通じた堺市民との交流する活動(交流活動)及び堺市の歴史、文化、自然等の視察を通して、魅力を体験してもらう活動(堺視察活動)

(2)元気創造活動事業
 被災地において不特定多数の方を対象として実施するスポーツ、文化などの催しを行う事業
※補助申請は、(1)(2)のうちいずれかの事業について年度内1回限り

堺市東日本大震災関連交流活動等支援補助金
  (1) 交流活動事業          (2) 元気創造活動事業
交流対象区域 東北三県(岩手県・宮城県・福島県)
事業目的 東日本大震災の被災者を元気づけることを目的として実施する事業
補助事業者 ・堺市内に主たる事務所または活動拠点を有すること(個人、法人問わず)

・堺市内に主たる事務所または活動拠点を有すること(個人、法人問わず)
・活動実績があること

事業要件

・来堺する交流者が5人以上であること
・日程が2泊3日以上で、半分以上堺市内で宿泊すること
・日程中1回以上交流活動を行うこと。
・日程中堺市内において、交流活動及び堺視察活動を行った日が半数以上であること。
・事業に収益が生じないこと等

・補助事業者が自ら行う事業であること
・東北3県内の団体から要請を受けて実施する者であること
・事業に収益が生じないこと等

補助額

上限額300,000円
(交通費実費1/2、活動費の一部1日2,000円限度)

上限額1,000,000円
(対象経費=(1)交通費実費(2)宿泊費(3)催しを行うために要した費用(4)市長が特に必要と認める経費の総額に2分の1を乗じた額)

詳細は堺市東日本大震災関連交流活動等支援補助金交付要綱・要領をご覧ください

活用事例

平成28年度の補助金交付事業をご紹介します

(1)交流活動事業

 
事業名 さかいで夏休み 被災地とつながる交流事業
補助事業者 ニコニコ連さかい保養実行委員会
事業期間 平成28年8月3日~平成28年8月8日(5泊6日)
来堺者 福島県在住の2家族 子ども3名おとな3名
事業内容 日程 活動内容 活動の別
8月3日 来堺  
8月4日 ミニコンサートを実施(堺市中区) 交流活動
8月5日 大阪府立大型児童館ビッグバン訪問(堺市南区) 堺視察活動
8月6日 夏野菜収穫体験を実施(堺市南区) 堺視察活動
8月7日 お茶会を実施(堺市中区) 堺視察活動
8月8日 離堺  
申請理由 5年目を迎えた被災地は今も不自由な生活が続いています。短時間ながらも堺で心身のリフレッシュを図ってもらうため、申請しました。
事業効果 予定通り交流や視察を行い、親子でリフレッシュしていただくことができました。
 
事業名 大阪ガス少年サッカー大会 大阪ガス杯2016
補助事業者 大阪ガス株式会社 サッカー部
事業期間 平成28年12月25日~平成28年12月27日(2泊3日)
来堺者 福島県在住の子ども13名おとな5名
事業内容 日程 活動内容 活動の別
12月25日 来堺  
12月26日 少年サッカー大会(堺市堺区) 交流活動
12月27日 少年サッカー大会(堺市堺区) 交流活動
12月27日 離堺  
申請理由 東日本大震災で被災された子どもたちをサッカーを通じて元気づけ、復興の活力にしていただくことを目的に開催いたします。
事業効果 福島県のチームからメッセージが書かれたユニホームが手渡される場面があるなど、復興支援大会としての目的を果たすことができた。

(2)元気創造活動事業

 
事業名 釜石市における包丁研ぎ直し
補助事業者 堺打刃物伝統工芸士会
事業期間 平成28年6月10日~平成28年6月12日(2泊3日)
訪問場所 岩手県釜石市鈴子町仮設飲食店街
岩手県釜石市上中島町仮設住宅・復興住宅
事業内容 包丁の無料研ぎ直し・実演を粉うとともに、仮設店舗内飲食店において、料理人が使用している包丁の研ぎ直しと日常の手入れや研ぎ方についてレクチャーを行う。
申請理由 釜石市内の仮設住宅において、包丁の無料研ぎ直し・実演を行うことにより、被災地の方々を元気づける事業を行うため。
事業効果 現地の方々に暖かく迎えていただき、今回の取組みに対して、たくさんの感謝の言葉をいただきました。復興がなかなか進まない中、今も仮設住宅に暮らす方々を多少なりとも元気づけることができたのではないかと考えています。
あわせて、刃物の産地としての堺を知っていただき、被災地と堺の絆も深まったのではないかと思います。
 
事業名 岩手県大船渡市大立仮設住宅内元気創造活動事業
補助事業者 かしましちくちく会
事業期間 平成28年11月15日~平成28年11月17日(2泊3日)
訪問場所 岩手県大船渡市大立仮設住宅
事業内容 手芸(ネックウォーマー)を指導する。
仮設住宅内に住んでいる方を対象に関西風おでんや抹茶をふるまい、大阪の食文化や堺のお茶の文化を知ってもらう。
申請理由 震災後5年が過ぎ、復興が進む中、被災された中でも生活に格差が生じ、育んできた人の輪も希薄になり、再び閉じこもる人も出てきた様子である。堺から被災地を訪れ、手芸指導を行うことで、立ち直りに寄与できればと思う。
事業効果 6回目の実施となり、大立仮設住宅の方とも顔なじみになり、住民の方も笑顔で話をしてくれるようになった。支援に訪れる人もめっきり減ってしまったということで、今後も被災地を堺の絆を大切に支援を続けていきたい。

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このページの作成担当

危機管理室 危機管理課
電話:072-228-7605 ファックス:072-222-7339
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館3階

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