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堺市
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飲酒運転を撲滅しましょう!

更新日:2012年12月19日

 大阪府下で発生した飲酒運転事故の発生件数は、3年連続全国でワーストワンとなりました。酒酔い運転など、悪質・危険な違反は「特定違反行為」として一般の違反から区別し厳罰化されましたが、堺市では平成22年5月31日現在の飲酒運転が原因となる死者数が4人と依然として厳しい状況が続いています。
 「交通事故をなくす運動」堺市推進協議会と市内5警察署では、飲酒運転撲滅を目的に、堺市飲酒運転撲滅キャラクター「ぼくめつ君」のイラストが描かれたステッカーやポスターを活用し、啓発活動を行っています。また警察では、飲酒運転を撲滅するため24時間体制で取り締まりを強化しています。
 飲酒運転は、重大交通事故に直結する極めて悪質・危険な犯罪です。一人ひとりが、「飲酒運転は絶対にしない、させない」ことを徹底し、飲酒運転の撲滅根絶を図りましょう。

1 飲酒運転の危険性

 飲酒時には、安全な運転に必要な情報処理能力、注意力、判断力などが低下している状態になります。具体的には、気が大きくなり速度超過などの危険な運転をする、車間距離の判断を誤る、危険を察知しブレーキペダルを踏むまでの時間が長くなるなど、飲酒運転は、事故に結びつく可能性が高いのです。
 お酒の強い人は「これくらいは大丈夫」、「自分は事故を起こさない」と思いこんでいる人がいますが、少量の飲酒でもハンドルやブレーキ操作などが遅れるほか、判断力の低下から横断する歩行者との距離や動きを見間違ったりします。
 自分の運転を過信せず、一滴でもお酒を飲んだら、車の運転をするのは絶対にやめましょう。

2 飲酒運転の厳罰化

 飲酒運転の処罰の対象は運転者だけではなく、運転者に酒類を提供した人、酒を飲んだ人に車両を提供した人、飲酒運転の車両に同乗した人にも罰則が適用されます。

飲酒運転をした本人

  • 酒酔い運転をした場合、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
  • 酒気帯び運転をした場合、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
  • 飲酒検知(呼気検査)拒否、3カ月以下の懲役又は50万円以下の罰金

 ※酒酔い運転を理由に免許の取消しを受けた場合は、3年以上10年を超えない範囲内で(改正前は1年以上5年以下)免許を受けることができなくなります。

酒類の提供行為により酒類の提供を受けた人が酒酔い運転をした場合

 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

酒類の提供行為により酒類の提供を受けた人が酒気帯び運転をした場合

 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

問い合わせ

「交通事故をなくす運動」堺市推進協議会(自転車企画推進課内)

堺警察署 電話:072-223-1234、北堺警察署 電話:072-250-1234、西堺警察署 電話:072-274-1234、南堺警察署 電話:072-291-1234、黒山警察署 電話:072-362-1234

このページの作成担当

建設局 自転車まちづくり部 自転車企画推進課
電話:072-228-7636 ファックス:072-228-0220
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館20階

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