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堺市
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学校給食費の改定について

更新日:2019年8月22日

学校給食費の改定について

 現行の学校給食費は平成26年4月に改定し、児童へのより良い給食の提供に努めてまいりましたが、近年の食材価格の高騰により給食の栄養価や食事内容の維持が困難となってまいりました。
 また、平成30年8月には、文部科学省において「学校給食摂取基準」(学校給食で摂取すべき各栄養素の基準値)が改正され、エネルギーやたんぱく質の基準値が増加し、さらなる栄養量の確保が必要となっております。
 つきましては、今後も引き続き、栄養量の確保とともに学校給食を活用した食育の推進を図るため、令和元年10月分から以下のとおり学校給食費を改定いたします。
 今回の改定によって、今後も安全・安心で栄養バランスのよい学校給食の提供に努めてまいりますので、何卒、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

改定内容

保護者負担額
区分

1食あたり

現在(令和元年9月分まで)

改定後(令和元年10月分から)

低学年(1・2年)

225円 245円

中学年(3・4年)

230円 250円

高学年(5・6年)

235円 255円

給食費改定の経緯について

  • 学校給食は、適切な栄養の摂取による健康の保持増進等を目標としています。
  • 本市では、前回平成26年度に改定し、以降給食費は据え置いてきました。
  • 平成26年度以降、食材価格が高騰しており、国の定めた必要な栄養価等を維持するため、献立の工夫を行い対応してきましたが、平成30年8月に「学校給食摂取基準」(学校給食で摂取すべき各栄養素の基準値)が改正され、エネルギーやたんぱく質の基準値が増加し、現状の給食費では子どもたちに必要な栄養価の確保が困難な状況となりました。
  • 子どもたちに必要な栄養価を充足するとともに、多様な食材や地場産物を使用した安全・安心で栄養バランスのよい給食を提供するために、給食費を改定することとしました。

学校給食費の使途

 保護者の皆様にご負担いただいた「学校給食費」はすべて食材費に使用しています。
 その他、食材費以外の学校給食実施に必要な人件費、施設及び設備の整備費、水道光熱費等の運営費につきましては、すべて市が負担しています。

1食あたり20円の増額の理由

 前回改定を行った平成26年度と比べ、令和元年度では牛乳代(1本あたり)が約6.5円上昇、主食代(パン・米飯)が約5.3円上昇しています。また、食料全体の消費者物価指数は7.1%上昇しており、副食(おかず)の食材についても、例えば、魚類は17%、肉類は5%、大豆類は8%価格が上昇しています。
 今回の改定では、これらの物価上昇分と「学校給食摂取基準」の改正に対応した栄養価を確保するための追加経費として20円を増額します。

主食代、牛乳代の比較のグラフ

食料全体の消費者物価指数の推移のグラフ

 消費者物価指数:消費者が購入する商品の価格変動を表す指標(総務省)

 前回の改定時の平成26年度を100とした指数です。平成26年度以降上昇傾向が続いており、平成30年度では107.1となり、平成26年度に比べ物価が7.1%上昇しています。

改定後の給食内容について

 給食費改定後は、以下の方針に基づき給食内容を充実し、今後も引き続き安全・安心で栄養バランスのよい学校給食の提供に努めてまいります。

・栄養量の確保
 改正後の学校給食摂取基準の栄養量の確保を図るとともに、今後も旬の食材や多様な食材を使用し、栄養バランスのとれた給食を提供します。
・食文化の継承
 行事食や郷土料理などを実施し、子どもたちが伝統的な食文化についての理解を深め、学校給食が「生きた教材」となるように引き続き献立の充実を図ります。
・地産地消の推進
 児童が地域の自然、食文化等についての理解を深め、地場産物の生産者や生産、流通過程等を理解することにより、食物への感謝の気持ちを育めるよう引き続き地場産物を活用します。

このページの作成担当

教育委員会事務局 学校管理部 保健給食課
電話:072-228-7489 ファックス:072-228-7256
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館9階

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