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堺市
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平成31年度 堺市立学校教員採用選考試験の概要について

更新日:2018年3月9日

 堺市教育委員会では、下記のとおり、平成31年度堺市立学校教員採用選考試験の受験者を募集します。
 堺市の教員採用試験は、「あなたの“ゆめ”と“よさ”を受けとめます」という方針のもと実施しています。
 引き続き、より人物重視の試験を行うため、試験制度を一部変更します。主な変更点や採用予定数については下記のとおりです。
 なお、受験案内は平成30年4月2日(月曜)から配布を開始し、同日から出願を受け付けます。

平成31年度 堺市立学校教員採用選考試験の主な変更点

1.求める人物像の明確化

採用試験において求める人物像を明確化し、より学校教育に関する諸課題に対応した人物を採用します。

  • 子どもの主体的な学びを創造する人
  • 学校のチーム力を向上させる人
  • 豊かな人権感覚をもち、自覚と責任のもとに行動する人

2.選考区分・募集教科・試験内容

1 英語教育について小中一貫教育を推進することができる人物を募集
  小学校における外国語科の教科化を見据え、小中学校間の校種間連携を推進することができる人物を募集します。
2 大学等推薦対象選考の合否判定方法の変更
  1次試験での合否判定を行わず、2次試験までの全ての試験を受験した後、合否判定を行います。
3 講師対象選考で講師評価を必須化
  受験者全員に対して、勤務する堺市立学校園での勤務状況に対する評価(講師評価)を実施します。
4 加点制度の変更
  一定の英語資格を有することによる加点の条件を変更し、加点される点数を引上げます。
5 一部校種等について2次筆答(専門教養)試験の出題範囲を変更
  「小学校・小学部」「小学校・幼稚園共通」の2次筆答(専門教養)試験で英語を出題します。
6 全選考区分で適性検査を実施します。

採用予定数

校種等 採用予定数
小学校・特別支援学校小学部 約85人
小学校・幼稚園共通 約3人
中学校・特別支援学校中学部 約70人
小中一貫教育推進【英語】 約5人
高等学校(数学、家庭、工業(建築)、工業(デザイン)) 各教科若干名
養護教諭 約7人
栄養教諭 若干名

選考方法及び配点について

選考区分 校種等 1次試験 2次試験

総合
得点

筆答 面接

1次
試験
合計
得点

専門
教養
(実技を
含む)

面接

「一般選考」
「身体障害者対象選考」

「小学校・小学部」 150 150 300 350 450 950
「小学校・小学部」以外 150 150 300 400 450 1000

「特別選考
(数・理・技・工)」

「中学校・中学部
(数学)、(理科)、(技術)」
「高等学校(工業(建築))
(工業(デザイン))」

150 150 400 450 1000
「講師対象選考」 「小学校・小学部」 150 150 350 450 950
「小学校・小学部」以外 150 150 400 450 1000
「大学等推薦対象選考」 「小学校・小学部」 150 350 450 950
「中学校・中学部(数学)、(美術)、(技術)、(英語)」 150 400 450 1000
「ゆめ塾対象選考」 「小学校・小学部」 150 150 350 450 950
「小学校・小学部」以外 150 150 400 450 1000
「現職対象選考」 全校種等(教科) 150 450 600
「大学院対象選考」 全校種等(教科) 600 600

※総合得点は、1次試験の面接得点と、2次試験(専門教養及び面接)の得点の合計です。
※「―」欄は免除です。
※「大学等推薦対象選考」及び「現職対象選考」では、1次判定を行わず、2次判定のみ行います。
※「講師対象選考」では、1次面接試験に「講師評価」を含みます。

受験資格

選考
区分

資格要件
各選考区分共通

次の1から3すべてに該当する人

  1. 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条及び学校教育法(昭和22年法律第26号)第9条に該当しないこと。
  2. 平成31年4月1日において、出願に必要な免許状(出願する校種等(教科)の教諭・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭の普通免許状)を有すること。
  3. 昭和34年4月2日以降に出生していること。

特別選考
(数・理・技・工)

各選考区分共通の資格要件に加え、次の1・2いずれかに該当する人

  1. 法人格を有する同一の民間企業又は官公庁等での正社員又は正規職員としての勤務経験が平成23年4月1日から平成30年3月31日までに、継続して3年(36月)以上(休職の期間等勤務実態がない期間を除く。)あること。
  2. 独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)の規定に基づく青年海外協力隊等としての活動経験が平成23年4月1日から平成30年3月31日までに、継続して2年(24月)以上あること。
講師対象選考

各選考区分共通の資格要件に加え、次の条件に該当する人

  • 平成30年4月1日から5月14日までの間に堺市立学校園において、講師、養護助教諭又は実習助手(期限付き任用を含む。)としての勤務経験(非常勤としての勤務経験を含む。)があること(任用期間は問わない。)。

※他の選考区分については、平成30年4月2日以降に配布する受験案内をご覧ください。
※「講師対象選考」で出願する場合は、勤務する学校園における勤務状況に対する評価(「講師評価」)を行います。
※勤務経験年数は、12か月で1年とし、月内に1日でも任用された場合は1か月とみなします。ただし、同一月を重複して通算することはできません。

出願受付期間

出願方法 受付期間
電子申請 平成30年4月2日(月曜)午前10時から5月14日(月曜)午後5時まで
郵送(簡易書留) 平成30年4月2日(月曜)から5月14日(月曜)までの消印有効

※持参受付は行いません。
※大学等推薦対象選考の出願は、在籍する大学等を通じての郵送(簡易書留)のみ、平成30年4月2日(月曜)から4月27日(金曜)までの消印があるものに限り受け付けます。詳細については、「平成31年度 堺市立学校教員採用選考試験における選考区分『大学等推薦対象選考』の実施について」をご覧ください。

受験案内・願書の取得方法

平成30年4月2日(月曜)から、以下の方法で取得可能

  • 教職員人事課、市政情報センター及び各区市政情報コーナーで配布
  • 堺市教育委員会ホームページからダウンロード
  • 教職員人事課に郵送で請求
  • 受験説明会で配布

選考試験日と内容

試験
種別

試験内容 実施日
1次試験 筆答

教職教養、教育関連の法規、教育公務員の倫理(服務規律)、教育時事、思考力・判断力を問う問題(文章理解、判断推理、資料選択、数的処理等)※について択一式(大問30問)で行う。(90分)
※英文を含む問題も出題します。

平成30年
6月30日(土曜)
 … 全校種等(教科)

面接

集団討論(集団面接を含む。)
個人面接

平成30年
7月7日(土曜)、8日(日曜)、
14日(土曜)、15日(日曜)
16日(月曜・祝日)、
21日(土曜)、22日(日曜)
 のうち、いずれか1日を指定します。
 … 全校種等(教科)

2次試験 専門教養

「小学校・特別支援学校小学部」
「小学校・幼稚園共通」

  • 国語、社会、算数、理科、英語についての択一式(30問)と、読解力・表現力を問う記述式(300字程度)で行う。(110分)

平成30年
8月18日(土曜)
 … 全校種等(教科)

「中学校・特別支援学校中学部(全教科)」
「小中一貫教育推進【英語】」
「高等学校(全教科)」「養護教諭」「栄養教諭」

  • 出願した校種等(教科)について択一式及び記述式で行う。(実技試験対象校種等(教科)70分、実技試験対象校種等(教科)以外90分)
面接 個人面接(場面指導を含む。)

平成30年9月上旬から中旬
 のうち、いずれか1日を指定します。
 … 全校種等(教科)

実技

「保健体育」   体つくり運動、
          水泳50m(平泳ぎで25m
          折り返してクロールで25m)、
          選択種目(個人種目)、
          選択種目(団体種目)
「美術」  着彩デッサン、立体
「音楽」  ピアノ弾き歌い、アルトリコーダー
「英語」  Listening、Speech、英語による質疑応答
「小学校・幼稚園共通」  ピアノ弾き歌い

平成30年
8月18日(土曜)
「中学校・中学部(音楽)」、
「中学校・中学部(英語)」
「小中一貫教育推進【英語】」
8月25日(土曜)
「中学校・中学部(美術)」
「小・幼共通」
9月8日(土曜)
「中学校・中学部(保健体育)」

※専門教養試験の日に、全選考区分で適性検査を実施します。

選考結果発表

1次試験結果発表  平成30年8月10日(金曜)予定
選考結果発表     平成30年10月12日(金曜)予定

加点申請ができる事項

下記のア~カに該当する場合は、加点申請により1次試験の得点にのみ加点します(「大学等推薦者対象選考」、「現職対象選考」及び「大学院対象選考」を除く。)。2次試験の得点には含まれません。

  対象の校種等(教科) 加点の条件 加点得点※

「小学校・小学部」
「中学校・中学部(全教科)」
「小中一貫教育推進【英語】」

特別支援学校教諭普通免許状(知的障害者、肢体不自由者及び病弱者に関する領域のいずれか)を有すること(見込みを含む)

20点
(10点)

「小学校・小学部」
「中学校・中学部(全教科)」
「小中一貫教育推進【英語】」

小学校教諭普通免許状と中学校教諭普通免許状の両方を有すること(見込みを含む)
※ただし、中学校教諭普通免許状の教科は、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語とする。

10点
(5点)

「小学校・小学部」
「中学校・中学部(英語)」
「小中一貫教育推進【英語】」

次のいずれかの英語検定等資格を取得していること

  1. 実用英語技能検定([公財]日本英語検定協会) 準1級以上
  2. TOEIC([一財]国際ビジネスコミュニケーション協会) 785点以上
  3. TOEFL(国際教育交換協議会) iBT 80点以上
  4. IELTS([公財]日本英語検定協会) 6.0以上

ただし、1は、平成30年5月14日までに、2から4は、平成28年4月1日から平成30年5月14日までに取得したもの。

20点
(10点)

「中学校・中学部(保健体育)」 柔道、剣道、相撲又はなぎなたのいずれかにおいて3段以上の段位を有すること

10点
(5点)





1

全校種等(教科) 平成20年4月1日から平成30年5月14日までに国公立の学校園において、講師、養護助教諭又は実習助手(期限付き任用を含む。)としての勤務経験(非常勤としての勤務経験を含む。)が通算して3年(36月)以上 あること

10点
(5点)

全校種等(教科) 平成20年4月1日から平成30年5月14日までに国公立の学校園において、講師、養護助教諭又は実習助手(期限付き任用を含む。)としての勤務経験(非常勤としての勤務経験を含む。)が通算して5年(60月)以上 あること

20点
(10点)

※( )内は、一般選考及び身体障害者対象選考以外の加点得点です。複数の事項に該当する場合は、複数の事項の加点申請が可能です。ただし、加点される上限は、一般選考及び身体障害者対象選考が30点、それ以外の選考区分が15点とします。

このページの作成担当

教育委員会事務局 教職員人事部 教職員人事課
電話:072‐228‐7438 ファックス:072-228-7890
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 高層館10階

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