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面会交流・養育費

更新日:2018年11月8日

離れて暮らすお子さんと会っていますか?
お子さんに養育費を払っていますか?もらっていますか?

親と子の縁は切れません。子どもはお母さんお父さんのどちらからも愛されることを望んでいます。お母さんやお父さんから愛されていると実感できることによって安心感や自尊心が育ち、健康的な社会人に成長することにつながります。子どもの健やかな成長のために、面会交流・養育費の取り決めをすることは大切です。

面会交流とは

面会交流とは、離婚後又は別居中に子どもを養育・監護していない方のお父さんやお母さんが子どもと定期的又は継続的に面会等を行うことです。

面会交流の意義

子どもと離れて暮らしているお父さんやお母さんが子どもと定期的又は継続的に会って話をしたり、一緒に遊んだりすることは、子どもの健全な成長につながります。また、児童の権利に関する条約第9条第3項に子どもの面会交流権が明記されおり、面会交流を行うことは子どもの権利を尊重することになります。

※児童の権利に関する条約第9条第3項…締結国は、児童の最善の利益に反する場合を除くほか父母の一方又は双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれとも人的な関係及び直接の接触を維持する権利を尊重する。

面会交流の取り決め方法

面会交流の具体的な内容や方法については、まずは父母が話し合って決めることになりますが、話合いがまとまらない場合や話合いができない場合には、家庭裁判所で面会交流に関する取り決めを求めることができます。

相談先

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。養育費相談支援センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。パンフレット「面会交流~離れて暮らす親と子の絆のために~」


下記リンク養育費と面会交流の取り決め方などを説明したパンフレットを掲載しております。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」(法務省)

養育費とは

養育費とは、子どもが経済的・社会的に自立するまでに要する衣食住に必要な経費や教育費、医療費などです。親の養育費支払義務は、親の生活に余力がなくても自分と同じ水準の生活を保障しなければならない強い義務であるとされています。

養育費の取り決め方法

養育費はどういった取り決め方法であっても支払わなければなりませんが、取り決めを明確にするために、文書で取り決めするようにしましょう。公正証書又は調停で取り決めることをお勧めします。

養育費が支払われない場合

公正証書又は調停で取り決めた養育費を支払われない場合、養育費を受け取る親は差し押え等の強制執行手続きをとることができます。

相談先

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。堺市母子家庭等就業・自立支援センター

離婚問題・養育費・子の親権などを無料で弁護士に相談できます。また、離婚前でも受けることができます。
相談日:毎月第1金曜日(祝日/年末年始を除く)6月から11月は第2水曜日も行っています。
電話:072-224-7766
※必ず電話予約が必要です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。養育費相談支援センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。パンフレット「~お子さんと離れて暮らすあなたへ~養育費-心をつなぐメッセージ-」


養育費と面会交流の取り決め方などを説明したパンフレットを掲載しております。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」(法務省)

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども家庭課
電話:072-228-7331 ファックス:072-228-8341
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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