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堺市
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オレンジリボンキャンペーン実施報告2012

更新日:2013年4月1日

オレンジリボンの画像

オレンジリボンキャンペーンとは?

 児童虐待の相談対応件数は依然として増加しており、とくに子どもの生命が奪われるなどの重大な事件が全国的に後を絶たない状況の中、児童虐待問題は社会全体で早急に取り組まなければならない喫緊の課題となっています。

 堺市では、11月の児童虐待防止推進月間を中心に大阪府・大阪市と連携し、「児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン」を実施するとともに、近畿2府4県4政令指定都市の共同でテレビCFや新聞広告による広報・啓発を行いました。

オレンジ・パープルリボンキャンペーン2012についてはこちら

2012年度の取り組み

オープニングイベント

日時:平成24年11月1日(木曜)、午前11時30分から午後0時30分
場所:大阪ステーションシティ「アトリウム広場」

 大阪府・大阪市と共に「児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン」のオープニングイベントを、昨年に引き続き「大阪ステーションシティ」アトリウム広場で実施しました。
 大阪府知事(副知事が代理)、大阪市長(こども青少年局長が代理)、堺市長(古家子ども青少年局長が代理)による開会宣言や、元阪神タイガースの矢野燿大さんを招いてのトークショーなど児童虐待防止の啓発活動を行いました。

 古家子ども青少年局長は、「みなさんの身の周りで、子どもの虐待に気づいたときは、速やかに市区町村または児童相談所に通告してください。匿名でもかまいません。間違っていてもかまいません。通告された方の秘密は必ず守られます。周りの大人が気づき、通告することにより、虐待を早期に発見することができ、虐待が行われている家庭への迅速な支援が開始され、虐待の重度化を防ぐことに繋がります」と挨拶し、児童虐待防止のための通告を呼びかけました。

「児童虐待防止」広報活動

 近畿2府4県4政令指定都市の共同で、テレビCFと新聞広告による広報活動を実施し、児童虐待の通告を呼びかけました。

「児童虐待防止」テレビCFの放送

 影絵を用いて児童虐待の見えにくさ、気づくことの大切さを表現した「影絵」篇と通告は「間違っていても構わない、匿名でも構わない、秘密は守られる」ことを訴えた「Q&A」篇の2つのバージョンを、夏休みの期間(8月)と児童虐待防止月間(11月)に在阪5局で放送しました。
「児童虐待防止」に関する動画のページはこちら

「児童虐待防止」新聞広告の掲載

 11月1日の全国紙各紙朝刊に児童虐待通告を呼びかける広告を掲載しました。インパクトのあるビジュアルと印象に残るキャッチコピーで、「虐待のサイン」を見逃さず、通告することの大切さを読者に対して呼びかけました。

堺市子ども虐待連絡会議関係機関研修会

日時:平成24年11月13日(火曜)、午後2時から4時
場所:堺市総合福祉会館6階ホール
講師:一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO理事長

   株式会社 イージェット代表取締役 島田 妙子 氏

児童虐待防止に向けて 今わたしたちに出来ること

 子どもの虐待防止に携わる関係機関の相互理解を深め、ネットワークの推進及び強化を目的として、上記のテーマで研修を行いました。
 講師の島田さん自らの半生を通して、「子どもを救うだけでなく、本当の意味で虐待を防止するにはどうすれば良いのか」についてご講演いただきました。

支援企業の活動(順不同)

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(カーネルおじさん)
株式会社不二家(ペコちゃん)
株式会社デイリーブレッドサービス

 今年度も、カーネルおじさんの立像やペコちゃん人形にオレンジリボンのたすきをかけてオレンジリボンキャンペーンをPRしていただきました。
 また、昨年に引き続き、株式会社デイリーブレッドサービスの社用車にオレンジリボンのマグネットを貼っていただき、キャンペーンのPRを行っていただきました。

主催

 堺市、堺市教育委員会、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、大阪府警察本部、特定非営利活動法人児童虐待防止協会

協力

 堺市社会福祉協議会、堺市民生委員児童委員連合会、堺泉ヶ丘ロータリークラブ、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、大阪府民生委員児童委員協議会連合会、大阪市民生委員児童委員連盟、社団法人子ども情報研究センター、特定非営利活動法人関西こども文化協会、株式会社赤ちゃん本舗、イオンリテール株式会社、株式会社イデアプラス、戎橋筋商店街振興組合、エフエム大阪、大阪ターミナルビル株式会社、大阪府商工会青年部連合会、大阪府遊技業協同組合、株式会社海遊館、株式会社関西アーバン銀行、株式会社ガンバ大阪、黒門市場商店街振興組合、株式会社サークルKサンクス、シュライカー大阪、住友生命保険相互会社、セレッソ大阪(大阪サッカークラブ株式会社)、株式会社ダイエー、株式会社デイリーブレッドサービス、でんでんタウン協栄会、日本ハム株式会社、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社、株式会社ファミリーマート、株式会社不二家、株式会社ブレイザーズスポーツクラブ、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ、ホワイティうめだ、ミサワホームセラミック株式会社関西支店、株式会社ユー・エス・ジェイ、雪印メグミルク株式会社、ユニバーサル・シティーウォーク大阪、読売新聞大阪本社、株式会社ローソン

リンク

堺市教育委員会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪府「児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーンサイト」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪市こども青少年局

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。特定非営利活動法人 児童虐待防止協会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。社団法人子ども情報研究センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。特定非営利活動法人関西こども文化協会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。オレンジリボン運動公式サイト

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども家庭課
電話:072-228-7331 ファックス:072-228-8341
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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