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事故や病気の予防など(子どもの誤飲)

更新日:2017年4月1日

 子どもが「はいはい」や「伝い歩き」をするようになると、手に触れたものを何でも口に入れるようになります。

 家庭内には子どもに有害なタバコや化粧品・洗剤・医薬品などの化学物質が数多くあり、もしもこれらを誤って飲みこんでしまった場合には、飲みこんだ物質や容器などを持って医師の診察を受けて下さい。

 また医師の診察を受けるまでに家庭で行う応急処置として吐かせる、水・牛乳を飲ませる、などが一般的に言われていますが、飲み込んだものによっては吐かせてはいけない場合もあります。下の表を参考に適切な対処をして下さい。


水を
飲ませる
牛乳を飲ませる 吐かせる 行ってはいけない理由など


葉・吸い殻 不適切 不適切 適切 消化器官内でタバコからニコチンが溶け出して吸収されるのを促進する恐れがあるため、数時間は飲食をさける。
タバコを浸した溶液 適切 適切 適切  
強酸・強アルカリ
(洗剤、漂白剤など)
適切 適切 不適切 誤飲時に、喉や食道に「やけど」を起こしており、吐かせると再度「やけど」を受け、症状が悪化するため、少しでも口にしたら牛乳(水曜)を飲ませ、すぐに医療機関で受診して下さい。
防虫剤
(衣類の防虫剤)
適切 不適切 適切 防虫剤のような脂溶性の物質は、牛乳等の脂肪分に溶け吸収が促進されてしまうため。
ほう酸団子
(ほう酸)
適切 適切 適切  
石油製品
(灯油・ベンジンなど)
不適切 不適切 不適切 石油製品等の揮発性の高い物質は、吐かせると気管に入りやすく、少量でも入ると化学性肺炎をおこす。また牛乳や水等を飲ませると嘔吐を誘発する可能性があるため、何も飲ませず、吐かせず、すぐに医療機関で受診して下さい。

公益財団法人日本中毒情報センターではこのような誤飲事故の際に適切な処置方法等についての相談業務を行っています。

中毒110番(年中無休)
(大阪中毒110番)電話:072-727-2499(24時間)
(つくば中毒110番)電話:029-852-9999(午前9時から午後9時)

たばこ専用電話(24時間、テープによる情報提供)
電話:072-726-9922

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども育成課
電話:(育成係・子ども保健係)072-228-7612、(青少年係)072-228-7457 ファックス:072-228-8341
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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