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堺市
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里親の要件

更新日:2013年4月1日

 里親になるために、特別な資格は必要ありませんが、一定の要件が定められています。厳しい内容ですが、大切な子どもが、二度と傷つくことなく、安心して暮らすことができるように、厚生労働省の基準に基づいて定めていることですので、趣旨をご理解ください。

養育里親 養子縁組によって養親となることを希望する里親(養子縁組里親) 専門里親
以下の(1)から(3)までのいずれにも該当すること
 (1)里親基礎研修及び里親認定前研修を修了していること
 (2)養育里親となることを希望する者及びその同居人が欠格事由のいずれにも該当していないこと
 (3)経済的に困窮していないこと
養子縁組によって養親となることを希望する者であること
ただし、養育里親の欠格事由に該当する等、子どもの委託をするために適切とは認められないと市長が判断した場合には、養子縁組里親となることはできない。
以下の(1)から(5)までのいずれにも該当すること
 (1)次のアからウに掲げる要件のいずれかに該当すること
 ア.養育里親として3年以上委託児童の養育の経験を有する者であること
 イ.3年以上児童福祉事業に従事した者であって、市長が認めた者であること
 ウ.その他市長がア又はイと同等以上の能力を有すると認めた者であること
 (2)専門里親となることを希望する者及びその同居人が欠格事由のいずれにも該当していないこと
 (3)専門里親研修を修了していること
 (4)経済的に困窮していないこと
 (5)委託児童の養育に専念できること

※ 養育里親の欠格事由とは
(1) 成年被後見人又は被保佐人
(2) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者
(3) 児童福祉法及び児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(平成11年法律第52号)その他国民の福祉に関する法律の規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者
※ 上記以外の法律
社会福祉法、児童扶養手当法、特別児童扶養手当等の支給に関する法律、児童手当法等
(4) 児童虐待の防止等に関する法律第2条に規定する児童虐待又は児童福祉法第33条の10に規定する被措置児童等虐待を行つた者その他児童の養育に関し著しく不適当な行為をした者

里親についてのお問い合わせ先

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども家庭課
電話:072-228-7331 ファックス:072-228-8341
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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