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堺市
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11月は「児童虐待防止推進月間」です

更新日:2017年11月7日

 身体的虐待、ネグレクト(食事を与えない、不潔にするなど不適切な養育)、心理的虐待(暴言や拒否的な対応など)、性的虐待などの児童虐待は、子どもの心身に重大な影響を与えます。子どもが自分で助けを求めることは難しいことです。
 児童虐待の相談が増加している中、厚生労働省・内閣府の主唱で11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、全国的に広報・啓発活動を行っています。
 児童虐待は社会全体で解決すべき問題です。この機会に児童虐待について知っていただくとともに、できることからご協力をお願いします。

いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声
平成29年度標語「いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声」

主な取組内容

Jリーグ セレッソ大阪の協力による啓発(大阪市・堺市の共同取組)

平成29年10月29日 日曜日 午後4時 試合開始(開場 午後2時)
長居キンチョウスタジアムにて セレッソ大阪VS大宮アルディージャ

平成28年度の堺市の取組(報告)

オレンジ&パープルリボンキャンペーン

オレンジリボンキャンペーン

市民のみなさまへ

 子どもへの虐待を疑ったり、見かけられた時は、ためらわずにお住まいの区の区役所子育て支援課か、子ども相談所へご連絡ください。連絡は匿名で行うことも可能です。連絡された方の秘密は守られます。調査の結果、虐待でなかったとしても責任はありません。

※ 区役所子育て支援課と、堺市子ども相談所では、いただいた通告情報に基づいて迅速に対応しております。通告の内容によっては、対象となる子どもの特定ができないため、やむを得ず近隣の方等を訪問して状況をお尋ねする場合がございます。
 市民のみなさまにおかれましては、突然の訪問に驚かれるかと思いますが、子どもの安全確認のための訪問であることをご理解いただき、何卒ご協力をお願いいたします。

保護者のみなさまへ

 虐待通告については「はっきりしない場合であってもためらわず通告してください」とお願いしています。このため、確認したら虐待ではなかったという場合も当然ございます。虐待を疑われた保護者のみなさまにおかれましては、驚かれるのと同時に大変ショックを受けられると思いますが、通告により救われた子どもたちもいます。どうか「確認」のための訪問にご理解ご協力くださいますようお願いいたします。
 なお、何かの原因で子育てが大変難しい子どももおられます。「虐待と疑われてつらい(疑われていないか心配)」という方は、1人で悩まずに子育ての相談窓口へご相談ください。

あなたにも今すぐできること…ケータイ電話に登録を!

 さかい☆HUGはぐネットモバイル(携帯サイト)には、虐待通告や子育て相談の電話番号リストが掲載されています。いざというときのために、ぜひ右のバーコードを読み取って、ブックマークなどに登録しておいてください。

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このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども家庭課
電話:072-228-7331 ファックス:072-228-8341
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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