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乳幼児突然死症候群(SIDS)を知ろう

更新日:2014年11月6日

乳幼児突然死症候群(SIDS)ってなあに?

それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
発症は年々減少傾向にありますが、平成25年には全国で125人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっており、乳児(0歳)の死亡原因の第3位となっています。

乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険性を低くするにはどうしたらいいの?

SIDSの原因はまだ分かっていませんが、男児、早産児、低出生体重児、冬季、早朝から午前中に多いことや、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児で多いことが国の研究でわかっています。

以下のことに注意することで、SIDSになりにくいことが期待されます。
しかし、これらはいずれもSIDSの直接の原因ではありませんので、必要以上に不安に思う必要はありません。
日頃の子育てを再確認してみましょう。

☆ うつぶせ寝はさける ☆

うつぶせに寝かせた時の方があおむけ寝の場合に比べてSIDSの発症が高いと報告されています。
うつぶせ寝がSIDSを引き起こすものではありませんが、医学的な理由からうつぶせ寝をすすめられている場合以外は、赤ちゃんをあおむけに寝かせるようにしましょう。

☆ たばこはやめる ☆

たばこはSIDS発生の大きな危険因子です。両親が喫煙する場合、両親が喫煙しない場合の4.7倍 SIDSの発症が高まると報告があります。
妊娠中の喫煙は、おなかの赤ちゃんの体重が増えにくくなることもありますので、妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙もひかえていただくよう周囲の理解も大切です。

☆ できるだけ母乳で育てましょう ☆

母乳で育てられている赤ちゃんは、人工乳(粉ミルク)で育てられている赤ちゃんと比べ、SIDSの発症率が低いと報告されています。
人工乳がSIDSを引き起こすわけではありませんが、赤ちゃんが、喜んで飲み、体重が順調に増えているなら、できるだけ母乳で育てましょう。

☆ SIDSについて、厚生労働省のホームページにもありますので、ご参照ください ☆  (外部リンク)

☆ 11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です。



☆ 普及啓発用ポスター (外部リンク)
☆ 普及啓発用リーフレット (外部リンク)

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども育成課
電話:(育成係・子ども保健係)072-228-7612、(青少年係)072-228-7457 ファックス:072-228-8341
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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