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堺市
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利用者負担額の軽減について

更新日:2017年4月12日

お子さんが3人以上いる世帯への軽減拡充

概要

市独自の取組として、お子さんが3人以上いる世帯の第3子以降が認定こども園などに通う場合、世帯の所得上のきょうだいの年齢(生計を一にしている場合※)に制限を設けず無償にします。
(平成28年度は0歳児から2歳児を対象としていたものを、平成29年度から5歳児まで拡充します。)

※必ずしも同居している必要はありません。別居しているお子さんがいる場合でも、学資金の仕送りをしているなど、生計を一にしていると確認できる場合は軽減対象となります。

お子さんが2人いる世帯への軽減拡充(年収360万円未満相当世帯)

概要

  • 年収360万円未満相当の世帯については、上のきょうだいの年齢に関係なく(生計を一にしている場合※)、第2子の保育料が半額となります。
  • 非課税世帯一般世帯(2-2階層、B2階層)に該当する場合は、第2子以降の保育料も無償となります。

※必ずしも同居している必要はありません。別居しているお子さんがいる場合でも、学資金の仕送りをしているなど、生計を一にしていると確認できる場合は軽減の対象となります。

ひとり親世帯などへの軽減拡充(年収360万円未満相当世帯)

概要

年収360万円未満相当のひとり親世帯などに該当する場合、第1子の保育料が非課税一般世帯と同等額第2子以降の保育料は無償となります。

1号認定保育料の軽減

概要

平成29年度より、1号認定を受ける子ども(満3歳以上の就学前の子どもで保育を必要としない)が、認定こども園や新制度に移行している幼稚園を利用する際の利用者負担額について、引き下げを実施します。

1号認定の利用者負担額表はこちら

2、3号認定の利用者負担額表はこちら

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このページの作成担当

子ども青少年局 子育て支援部 幼保推進課
電話:072-228-7173 ファックス:072-222-6997
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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