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堺市
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保育料への寡婦(夫)控除のみなし適用を実施しています。

更新日:2015年9月28日

「寡婦(夫)控除のみなし適用」の内容

概要

ひとり親家庭のうち、婚姻歴のない場合は税法上の寡婦(夫)控除が適用されておりません。

このことにより、ひとり親家庭の所得状況が同一でありながら、保育料の金額に差異ができることで児童の処遇に不利益が生じないよう、平成26年4月より寡婦(夫)控除があったものとみなし、負担軽減を図ります。

なお、寡婦(夫)控除のみなし適用は保育料算定の際に適用するものであり、税法上の控除は受けられません。

対象者

婚姻によらずひとり親となった世帯のうち、保育料が発生している世帯

手続き

各区子育て支援課へご連絡の上、申請方法を確認してください。

※寡婦(夫)控除を適用した場合でも、階層が変わらない場合があります。
  事前に各区子育て支援課にお問い合わせの上、ご確認ください。

「寡婦(夫)控除」とは

寡婦控除について

寡婦控除とは、女性の納税者が税法上の寡婦に当てはまる場合に受けられる所得控除です。市民税の所得控除額は26万円、特定の寡婦に該当する場合には30万円です。

<寡婦の要件>

納税者本人が、次の(1)(2)のどちらかの要件に当てはまる方です。

                     要   件
(1)

・夫と死別し、もしくは離婚した後婚姻をしていない方、または夫の生死が明らかでない一定の方
・扶養親族がいる人または生計を一にする子がいる方

(2)

・夫と死別した後婚姻をしていない方、または夫の生死が明らかでない一定の方
・合計所得金額が500万円以下の方
(この場合、扶養親族などの要件はありません)

*特定の寡婦
寡婦に該当する方が次の要件のすべてを満たすときは、特定の寡婦に該当し、寡婦控除の額を26万円に4万円を加算した30万円とする特例があります。
(1) 夫と死別し又は離婚した後婚姻をしていない方、または夫の生死が明らかでない一定の方
(2) 扶養親族である子がいる方
(3) 合計所得金額が500万円以下の方

寡夫控除について

寡夫控除とは、男性の納税者が税法上の寡夫に当てはまる場合に受けられる所得控除です。市民税の所得控除額は26万円です。

<寡夫の要件>

寡夫とは、納税者本人が、次の(1)から(3)の要件のすべてに当てはまる方です。

                       要   件
(1) 合計所得金額が500万円以下の方
(2) 妻と死別し、若しくは離婚した後婚姻をしていない方、または妻の生死が明らかでない一定の方
(3)

生計を一にする子がいる方
*この場合の子は、総所得金額等が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族になっていない人に限られます。

このページの作成担当

子ども青少年局 子育て支援部 幼保推進課
電話:072-228-7173 ファックス:072-222-6997
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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