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「管理運営基準」が改正されました

更新日:2015年3月27日

管理運営基準とは

営業施設を適切に運営し、安全な食品を製造(又は加工、調理、販売等)するために、営業者が衛生上守るべきことを定めているものです。

改正の目的について

国は、HACCP(ハサップ)による衛生管理の普及を目的としてガイドラインを改正しました。これを受けて、本市の管理運営基準も改正しました。
HACCP(ハサップ)による衛生管理は、国際標準として世界的に普及していますが、我が国ではあまり普及していません。国がHACCP(ハサップ)を推進する主な理由には、次の3つがあります。

衛生管理の強化

食品流通が広域かつ複雑になり、食品事故が発生した場合に原因究明、問題のある食品の特定、再発防止等を迅速かつ的確に行うために、HACCPによる衛生管理が有効であるため。

輸入食品の安全対策

日本への輸出国に対して、HACCPの実施を求めるには、内外無差別の原則から国内におけるHACCPの導入が前提となるため。

食品の輸出促進

政府が食品の輸出倍増計画を掲げるなか、輸出相手国からHACCPを輸出要件とされるケースが増え、HACCPの導入が欠かせない状況となっているため。

主な改正点について

「従来型基準」とは

食品等を衛生的に取り扱い、できた製品の検査に重点をおいて安全性を確認する衛生管理の方法で、通常の衛生管理を行っている施設は、こちらの基準になります。

「HACCP(ハサップ)型基準」とは

HACCPは、製造工程ごとに、発生する可能性のある危害を特定し、それを管理する方法を定め、特に重要な工程は連続的に管理し、その結果を記録に残して製造することで、食品の安全性を確保する衛生管理の方法です。
Hazard Analysis Critical Control Point」は、日本語では「危害分析・重要管理点」と訳され、頭文字をとって「HACCP(ハサップ)」と呼ばれています。

HACCP(ハサップ)による衛生管理について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。HACCP(厚生労働省へリンク)

管理運営基準

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このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 食品衛生課
電話:072-222-9925 ファックス:072-222-1406
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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