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1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください

更新日:2017年8月2日

 平成29年3月、東京都足立区において、離乳食としてジュースにはちみつを混ぜて与えたことにより、生後6カ月の男児が乳児ボツリヌス症により死亡する事案が発生しました。乳児ボツリヌス症は、1歳未満の乳児に特有の疾病です。

 はちみつの中には、ボツリヌス菌の芽胞(種子のようなもの)が入っていることがあり、これを腸が未発達の乳児が口にすると、腸管内で発芽・増殖し、その際に産生される毒素により発症します。症状としては、便秘、筋力の低下、哺乳力の低下、泣き声が小さくなる等が認められます。

 芽胞は熱に強く、通常の加熱調理では殺菌できません。
 乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児にはちみつを与えないよう注意してください。
 

はちみつ画像

参考

[堺市ホームページ] 乳幼児のための食中毒予防

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 食品衛生課
電話:072-222-9925 ファックス:072-222-1406
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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