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腸管出血性大腸菌O157に気をつけましょう

更新日:2017年9月8日

 埼玉県のそう菜店で販売されたポテトサラダを原因とする腸管出血性大腸菌O157(以下「O157」という。)の食中毒が発生するなど、関東地方を中心にO157の患者数が例年より多くなっています。また、同じ遺伝子型のO157が広域的に検出されていることから、共通の食品からの感染や、患者からの二次感染により感染が拡大した可能性があり、国が調べているところです。

 腸管出血性大腸菌は、少量の菌で感染するため感染を広げないよう注意が必要ですが、食品の衛生的な取扱いを心がけることで十分予防することができます。

【家庭での予防のポイント】
・石けんを使ってしっかり手を洗いましょう。
・生野菜や果実は流水でよく洗いましょう。必要に応じて次亜塩素酸ナトリウム等で殺菌した後、流水で十分にすすぎ洗いしましょう。
・加熱調理する食品(特に肉類)は十分に加熱しましょう。
・食品の二次汚染を防ぐため、調理器具の使い分けや洗浄を行いましょう。

 

以下の厚生労働省及び堺市のホームページなどを参考にしていただき、食品の衛生的な取扱いについて再確認してください。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 食品衛生課
電話:072-222-9925 ファックス:072-222-1406
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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