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腸管出血性大腸菌O157に気をつけましょう

更新日:2017年11月22日

 平成29年8月、関東地方を中心に広域的に腸管出血性大腸菌O157による感染症・食中毒の発症が多発しました。
 食中毒事例の調査では、惣菜チェーン店や飲食店が提供した食品が原因とされましたが、各事例に共通する発生要因は特定されませんでした。 


 腸管出血性大腸菌は、少量の菌で感染するため感染を広げないよう注意が必要ですが、食品の衛生的な取扱いを心がけることで十分予防することができます。

【家庭での予防のポイント】
・石けんを使ってしっかり手を洗いましょう。
・生野菜や果実は流水でよく洗いましょう。必要に応じて次亜塩素酸ナトリウム等で殺菌した後、流水で十分にすすぎ洗いしましょう。
・加熱調理する食品(特に肉類)は十分に加熱しましょう。
・食品の二次汚染を防ぐため、調理器具の使い分けや洗浄を行いましょう。

 

以下の厚生労働省及び堺市のホームページなどを参考にしていただき、食品の衛生的な取扱いについて再確認してください。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 食品衛生課
電話:072-222-9925 ファックス:072-222-1406
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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