このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

新型コロナウイルス感染症に係る公費負担医療の取扱いについて(法別番号52)

更新日:2020年5月19日

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、厚生労働省より公費負担医療の取扱いについて、以下の通知がありましたためご確認ください。なお、今後の動向についてはこのホームページに順次掲載しますので、ご留意いただきますようお願いします。

【4月30日】児童福祉法施行規則等の一部を改正する省令の公布及び施行について

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、継続の医療意見書の取得のみを目的とした受診を回避するため、厚生労働省において下記の対象者に限り有効期間の満了日を1年間延長する措置が講じられました。


有効期間延長対象者:令和2年3月1日または令和2年4月30日時点で有効な受給者証をお持ちの方で、有効期間満了日が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの方

対象の受給者の方はこちらをご覧ください。

【4月22日】新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公費負担医療等の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、治療の観点からは急を要さない診断書の取得等のみを目的とした受診を回避する必要があるため、受給者(令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了する者に限る。)を対象に、有効期間の満了日を原則として1年間延長することができるよう検討している旨の連絡がありました。詳細については、後日、厚生労働省から示される予定となっており、その内容については本市ホームページに掲載するとともに、対象となる受給者の皆様には個別に通知を送付する予定です。

【4月10日】新型コロナウイルス感染症の感染拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等において公費負担医療を受ける場合に必要な証明書類について

 新型コロナウイルス感染症が拡大し、医療機関の受診が困難になりつつあることに鑑みた時限的・特例的な対応として、電話や情報通信機器を用いた診療の扱いについて厚生労働省から通知がありましたため、ご確認ください。

【3月4日】新型コロナウイルス感染症に係る公費負担医療の取扱いについて

指定医療機関以外の医療機関の皆様へ

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、指定医療機関が休業する等により、指定医療機関において公費負担医療を受けることができない可能性があるため、かかりつけの指定医療機関が休業している等緊急の場合は、指定医療機関以外でも公費負担医療を受けることが可能です。

「児童福祉法」第19条2に規定する小児慢性特定疾病医療支援の対象の申し出があった場合は、以下の取扱いをお願いします。
(1)明細書の記入にあたっては、公費負担番号に含まれる2桁の法別番号(児童福祉法による小児慢性特定疾病医療支援「52」)、公費負担者番号(8桁)、受給者番号(7桁)を付し、審査支払機関に請求してください。
※なお、明細書については電子レセプトによる請求でなく紙レセプトにより請求してください。ただし、紙レセプトの出力が困難な場合には電子レセプトにより請求しても差し支えありません。

(2)自己負担上限額管理票の記載方法等については、こちらのページをご確認ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 保健医療課
電話:072-228-7582 ファックス:072-222-1406
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る