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堺市
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食品衛生相談

更新日:2012年12月19日

オムライスの絵

このコーナーでは、みなさんからの本市食品衛生に対するご提言及びご相談をお待ちしています。

お願いとご注意

お名前・住所・電話番号・電子メールアドレスは、必ず正確にご記入ください。正確に記入されていない場合は、回答を希望されても、できない場合があることを、ご了承ください。また、店舗の案内なども、回答できませんので、ご了承ください。
回答を希望される方への回答はなるべく早急に行いますが、内容により回答までの日程がかかる場合もありますので、ご了承ください。回答は原則、電子メールで行います。
また、必要により、こちらからご連絡する場合もあります。

お問い合わせはこちらへ(食品衛生課)

こんなときは

食べ物を買ったら中に異物が入っていたが

保健所では、製造者・販売者に対し、原因究明と改善指導を行います。
なお、苦情品(異物)の現物、包装紙、ラベル等があればそれを保存し、その情報をお知らせください。

どうも食中毒にかかったような気がするが・・・

 嘔吐、腹痛、下痢、発熱などの症状が出ると、食中毒や風邪、感染症にかかった可能性があります。
 食べ物が原因の場合を食中毒と呼び、直前に食べた物が原因ではないかと思うことが多いのですが、潜伏期間は原因物質(細菌等)によってさまざまなので、簡単に判断することはできません。
 食べてからの潜伏期間は、腸炎ビブリオでは約半日から1日、サルモネラでは半日から3日、ノロウイルスでは1から2日、病原大腸菌、カンピロバクター、O157などでは2日以上から、時には1週間近くもかかるものがあります。黄色ブドウ球菌やセレウス菌では、食後約2から5時間で嘔吐、吐き気の特徴的な症状をあらわします。

 したがって、食中毒の原因を突き止めるには、「数日間に食べた全ての飲食物」を疑わなければいけません。「外食が疑わしい」などの思い込みは禁物です。
 同じ症状が出た人が何人もいる場合は、共通に食べたものが原因の可能性が高くなりますが、症状の出た人が一人だけの場合や食べた食事が残っていない場合は、原因を突き止めることは難しくなります。
 食中毒のほとんどは一過性のものですが、重症化することもあります。

 特に乳幼児、高齢者、病後の人や健康な成人であっても体調の悪い時期などは、重症化する可能性が高くなります。
 また乳幼児や高齢者などは、脱水症状を起こしやすく、症状が軽くても嘔吐した時には吐物が気管支内に詰まるなど危険な状態を招くことがあるので、特に注意が必要です。
 O157ではトイレ使用後の手洗い不足、ノロウイルスでは吐物などを通じて、家族や生活をともにしている人にうつることがありますので、十分注意して下さい。(その他の食中毒では、他の人にうつることはあまりありません)
食中毒にかかったと思ったら、すぐに医療機関を受診して下さい。

 原因と思われる食品が残っていたら、冷蔵庫や冷凍庫で保存しておいて下さい。
 また食中毒にかかった時は、便の中に食中毒細菌がたくさん含まれています。トイレの後はかならずきれいに手を洗いましょう。食事の用意をする前には、必ずしっかり手を洗って消毒し、食品に菌をつけないよう気を付けましょう。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 食品衛生課
電話:072-222-9925 ファックス:072-222-1406
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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