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特定医療費(指定難病)の償還払いについて

更新日:2018年3月30日

認定を受けた方で医療費の払い戻しが必要な方は手続きが必要です。

新規申請から認定までに医療費を支払われた方へ

特定医療費(指定難病)受給者証の有効期間初日から受給者証が届くまでの間に、今回認定された指定難病の治療で、月ごとで自己負担上限額を超えて指定医療機関で医療費をご負担された場合は、保健所保健医療課宛てに医療費を請求することができます。
 なお、医療費のご負担が自己負担上限額を超えていない場合でも、指定医療機関の窓口で3割負担の方は2割まで減額されますので、差額の医療費を請求することができます。
 請求手続き後、支給決定額は「堺市特定医療費(指定難病)支給決定通知書」にて通知し、指定の口座に振り込みます。
 償還手続きについて、詳しくは、受給者証の交付時に同封の「特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受けた方へ」をご覧ください。

*特定医療費(指定難病)の請求ができるのは、高額療養費までの金額です。高額療養費の請求はご加入の健康保険にお問い合わせください。
*生活保護受給中の方で、認定までの間に、医療扶助・介護扶助を受けられていた場合の手続きは、担当のケースワーカーにご相談ください。

認定を受けているが医療費を立て替えられた場合

 指定難病の認定は受けているが、月額自己負担上限額の変更があり、変更の手続き後新しい受給者証が交付されるまでに受診され医療費を立て替えた場合等で、月ごとの自己負担上限額を超えて指定医療機関で医療費をご負担された場合は、保健所保健医療課宛てに医療費を請求することができます。

 なお、医療費のご負担が自己負担上限額を超えていない場合でも、指定医療機関の窓口で3割負担の方は2割まで減額されますので、差額の医療費を請求していただくことができます。
 請求手続き後、支給決定額は「堺市特定医療費(指定難病)支給決定通知書」にて通知し、指定の口座に振り込みます。

償還払いの請求に必要な書類

(1)特定医療費(指定難病)請求書

(2)特定医療費(指定難病)自己負担上限額管理票の請求月分のコピー(記入がない場合は不要です。)

(3)特定医療費(指定難病)証明書 (医療機関が医療費の証明として記載するもの)

※下記の全てを満たす場合は、特定医療費(指定難病)証明書に代えて、指定医療機関が発行した領収書(原本)を提出することができます。

 ・指定医療機関が発行したもので、領収印が押印されているもの。

 ・指定難病以外の治療等が含まれていないもの。

 ・受給者証の有効期間外の期間が含まれていないもの。

なお、領収書の返却が必要な場合は、返信用切手を貼った封筒を同封してください。

償還払いについてのお問い合せ先・請求書の郵送先

堺市保健所 保健医療課 指定難病係 償還払い担当
住所:堺市堺区南瓦町3番1号(本館6階)
電話:072-228-8748          
FAX:072-222-1406

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このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 保健医療課
電話:072-228-7582 ファックス:072-222-1406
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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