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堺市
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健康さかい21(第2次)

健康さかい21(第2次)とは

 本計画は、子どもから高齢者まで、すべての市民が、自分らしくいきいきと輝くことができる“みんなで支えあって生活できるまち「健康都市・堺」”の実現をめざしています。市民や社会のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上を図るため、関係機関との連携の中で、生涯を通じた市民主体の健康施策を推進します。

計画の実施期間は、平成26年度から平成30年度までの5年間です。

基本的な考え方

  • 基本理念

市民主体の健康づくり
 健康づくりの主体は市民です。行政や関係機関は、市民の健康づくりを支援します。
ヘルスプロモーションに沿った活動
市民が自らの健康をコントロールし、改善することができるよう、個人の健康増進を広く社会全体で推進します。また、市民の共感と連帯を育みながら、「健康によい影響」を与え合う地域のつながりを創出できるよう支援します。

  • 施策の推進

 各区の保健センター専門職が協働して、分野ごとの施策を考え、関係機関・団体と連携をとりながら実施します。
 健康づくりの推進には、地域とともに行動することが重要です。保健センターの保健師等が、地区の健康課題を明確にして、それを様々な集まりの場に参加し、地域の人に伝え、地域住民と一緒に考えます。

  • 一次予防を推進する視点

 市民の健康の増進を形成する基本要素となる、「栄養・食生活」「身体活動・運動」「こころの健康」「たばこ」「アルコール」「歯と口の健康」の6つの分野に関する生活習慣の改善に加え、「健康チェック」の分野では、自分の健康に関心をもち、定期的に健康チェックする必要性の意識付けを進めます。

  • 健康課題の捉え方

 学生、就労者、子育て世代、高齢者など、年代・世代に応じて、生活環境が異なり、健康課題にも違いがみられます。一次予防の健康施策を展開する際には、ライフステージ別の課題、実施内容を明確にして推進し、わかりやすく伝えていきます。
 性差による健康課題を明確にし、それに応じた健康施策を実施します。

  • 健康格差について

 性別やライフステージの違いによる健康状況の差、健康への関心度の高さや生活環境の違いにより生じる健康状況の差を「健康寿命」として捉え、その要因に着目し、格差の是正に取り組む必要があります。

見直そう 生活習慣!! 新健康さかい21

健康増進事業のご案内

イベント情報

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