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乳がんは、日本人女性の9人に1人がかかるがんです

更新日:2021年6月21日

女性特有のがんで最も発症の多い乳がん。
特に40歳代から急速に罹患(りかん)する方が増加しています。
全体のほとんどが女性における発症ですが、男性でも発症することがあります。
早期発見のためにぜひ行っていただきたいのがセルフチェックです。
定期的にチェックすることでふだんの乳房の状態がわかり、変化に気づきやすくなります。

月経前や月経中は乳房に痛みや張りがあり、判断がしづらいため、月経後の1週間前後に行うとよいでしょう。
閉経後の人は、月に一度日にちを決めて行いましょう。

鏡の前でチェック!

手を腰に当てたり、両手を上げたりして、左右の乳房を観察してみましょう。

「はれ」「へこみ」「ひきつれ」「ただれ」はないですか。

触ってチェック! 

指をろそえて、指の腹で触っていきましょう!

「しこり」はないですか。

触る範囲は、鎖骨の下から両脇・乳房の下方まで、広い範囲で触りましょう。

触り方は、指をそろえて、指の腹で触っていきます。
鎖骨の下から乳房の下方まで、両方の脇のところまで、広い範囲を触りましょう。

乳房の外側は、触る胸と反対側の手で脇の方から内側に向かって片方ずつ触っていきます。

乳房の内側は、胸の真ん中から脇の方に向かって触っていきます。

肋骨の存在がわかるくらいの圧力で滑らすように触りましょう。
分泌物が出ませんか? 乳首の根元や乳房をしぼってみましょう。

【出典】「あなたはもう受けましたか?乳がん検診を!」
  「がん予防キャンペーン大阪」実行委員会作成 (一部改変)

気になる症状があれば、ためらわず専門医の診察を受けましょう。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 健康医療推進課
電話:072-222-9936 ファックス:072-228-7943
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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