このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

乳がんは、自分で発見できる唯一のがんです

更新日:2017年2月15日

女性特有のがんで最も発症の多い乳がん。
特に40歳代から急速に罹患(りかん)する方が増加しています。
乳がんは、60%以上が自己検診によって、発見される病気です。
自分で乳房を見て、さわって、問題がないかどうか調べてみましょう。
月経前や月経期間中には痛みが現れたり、しこりのようなものが振れやすくなったりすることがあります。これは月経周期と並行して女性ホルモンの働きにより、乳腺の細胞が増えたり、乳腺の間質という部分に充血や浮腫が起こるためで、正常な変化です。
日ごろから自分の乳房の状態に慣れ親しんでおきましょう。

鑑の前でチェック!

手を腰に当てたり、両手を上げたりして、左右の乳房を観察してみましょう。

「はれ」「へこみ」「ひきつれ」「ただれ」はないですか。

触ってチェック! 

指をろそえて、指の腹で触っていきましょう!

触る範囲は、鎖骨の下から両脇・乳房の下方まで、広い範囲で触りましょう。

触り方は、指をそろえて、指の腹で触っていきます。
触る範囲は、鎖骨の下から乳房の下方まで、両方のわきのところまで、広い範囲を触りましょう。

分泌物が出ませんか? 乳首の根元や乳房をしぼってみましょう。

触る胸と反対側の手で脇の方から内側に向かって片方ずつ。

乳房の内側は、胸の真ん中から脇の方に向かって触っていきます。

しこりのような硬いところはありませんか?

肋骨の存在がわかるくらいの圧力で滑らすように触りましょう。

症状があれば、受診して下さい。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 健康医療推進課
電話:072-222-9936 ファックス:072-228-7943
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る