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堺市
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検診のご案内

更新日:2012年12月19日

 現在、わが国は長寿社会を迎え、平均寿命は世界一となっております。

 その一方で、がんによる死亡者数は30万人を超え、他の疾病を大きく引き離しています。

 がんは、30歳代から死因のトップであり、悪性の病気であると言われてきました。しかし、診断や治療法の進歩により、初期のうちであれば治る病気になってきています。

 早期発見のため、また生活習慣を改善するために、現在市で実施している検診等を定期的に受診され、自らの健康状態の確認にお役立ててください。

 堺市が行っている検診は、次の一覧表のとおりです。

 詳しい内容は、検診名をクリックしてください。

検診一覧表

問い合わせ先

各保健センターへ

※すこやか健診は平成20年度から医療保険者が実施する特定健康診査へ移行しました。

詳しくはこちらへ(特定健康診査・特定保健指導について)

各種がん検診

大腸がん検診

実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者 40歳以上の市民【毎年度1回ずつ】
検査内容 問診
便潜血検査(2日法)・・・2日分の便を採り、血液が混じっているかの検査
自己負担金 300円(65歳以上は無料)

子宮がん検診

実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者 20歳以上の偶数年齢の市民(女性のみ)【偶数年齢ごとに1回】
検査内容 問診
視診
子宮頸部の細胞診・・・がんの発生しやすい部分等の分泌物を綿棒で採取し、検査する。
内診
必要な方には、子宮体部の細胞診
自己負担金 500円(66歳以上は無料)

乳がん検診

乳がん検診(視触診のみ)
実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者 30歳以上40歳未満の市民(女性のみ)【毎年度1回ずつ】
検査内容 問診
視診・・・眼で異常の有無を確認
触診・・・手で触れて「しこり」等の有無を確認
自己負担金 400円
乳がん検診(視触診とマンモグラフィ)
実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
(マンモグラフィ撮影医療機関については、視触診終了後に医療機関より紹介します)
対象者 視触診受診時の年齢が40歳以上の偶数年齢の市民(女性のみ)
【偶数年齢ごとに1回】
検査内容 問診
視診・・・眼で異常の有無を確認
触診・・・手で触れて「しこり」等の有無を確認
マンモグラフィ・・・乳房エックス線撮影
※視触診で異常があった方は、検診のマンモグラフィはお受けいただけません。至急精密検査(保険診療)を受けてください。
自己負担金 視触診400円マンモグラフィ500円 合計900円(66歳以上は無料)

胃がん検診

実施場所・申込先 保健センター、地域会館等に検診車を設置して行います・
実施日時が限られています。
事前に保健センターへ電話等で予約してください。
対象者 40歳以上の市民【毎年度1回ずつ】
検査内容 問診
胃部エックス線間接撮影・・・バリウムを飲み、エックス線で8枚撮影
自己負担金 500円(65歳以上は無料)

肺がん・結核検診

実施場所

保健センター、地域会館等に検診車を設置して行います・
実施日時が限られていますので、あらかじめご確認ください。
問診と胸部エックス線撮影のみの場合は予約不要です。
たんの検査を追加する場合のみ、事前に保健センターへ電話等で予約してください。(たんの検査対象者は下記のとおり)

対象者

40歳以上の市民〔毎年度1回ずつ〕
なお、次の対象者で希望する方は、たんの検査を追加できます。
【たんの検査対象者】(1)、(2)のどちらかにあてはまる方
(1)喫煙指数(タバコ1日本数×喫煙年数)=400以上の方
(2)6カ月以内に血のまじったたんの検査が出た方

検査内容 問診
胸部エックス線直接撮影
たんの検査(たんの検査対象者で希望者のみ)
自己負担金 無料・たんの検査追加の場合400円(65歳以上は無料)

各種がん検診に関する注意事項

注1)生活保護世帯・市民税非課税世帯等に属する方は自己負担額が無料になります(事前に保健センター等へ印鑑を持参し申請が必要)

注2)子宮がん検診または40歳以上の乳がん検診を偶数年齢時に受けられなかった方で、奇数年齢時に受診される場合は、事前に保健センターにお申し出ください。受診票をお渡ししますので、それを持参いただければ受診できます

注3)受診する際は、本人と確認できるもの(健康保険証・運転免許証等)を持参ください。また、治療等された場合は、検診料以外に別途料金がかかる場合があります。

注4)職場で受診できる方、現在入院・通院しており、これと同様の検査を受けられた方は対象から除きます。

注5)胃がん検診、肺がん・結核検診、大腸がん検診、30歳代の乳がん検診は毎年度(4月から翌年3月)に1回、子宮がん検診・40歳以上の乳がん検診は偶数年齢時ごとに1回のみの受診となります。

注6)がん検診を受けることで必ず全てのがんが発見できるものではありません。部位や進行度合いによって発見しづらい場合もあります。
注7)40歳以上の方を対象に、市内実施医療機関で各種がん検診をまとめて受けられる、総合がん検診の制度もあります。

詳しくはこちらへ(総合がん検診のご案内)

骨粗しょう症予防検診

骨粗しょう症とは

 骨粗しょう症は、骨が弱くなり、折れやすくなる病気をいいます。特に、女性は、妊娠・出産や閉経等により骨のカルシウムが減少するため、骨粗しょう症になりやすく、65歳以上の女性の約半数がこの病気にかかっていると推測されています。

 また、骨粗しょう症も生活習慣病と同様に、初期には自覚症状がありません。自分の骨の状況を知り、適切な生活習慣を心がけるためにも、ぜひ検診を受けましょう。

対象者

  • 18歳以上の市民

実施場所

保健センター

 事前に電話予約を

自己負担金

 1,120円

検診の内容

  • 問診
  • 骨密度測定
  • 健康教育
  • 健康相談

骨粗しょう症予防検診の注意事項

注1)生活保護世帯・市民税非課税世帯等に属する方は、事前に保健センターへ申請すれば無料となります。申請時には必ず印鑑をご持参ください。

成人歯科検診

 歯はどうして抜ける?

 歯の寿命は、人の寿命に追いついていけてません。

 歯が抜けるのは、老化が原因と考えがちですが、本当の原因はむし歯と歯周病なのです。

 歯の喪失を防ぐためには、毎日きちんと歯磨きをするとともに定期的にかかりつけの歯科医院で検診を受けることが大切です。

対象者

  • 40、45、50、55、60、65、70歳の市民

実施場所

市内実施医療機関

 事前に電話予約を

自己負担金は?

 500円

検診の内容

  • 問診
  • 口腔内診査
  • 保健指導

成人歯科検診の注意事項

注)生活保護世帯・市民税非課税世帯等に属する方は事前に保健センターに申請すれば無料となります。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 健康医療推進課
電話:072-222-9936 ファックス:072-228-7943
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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