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堺市
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検診のご案内

更新日:2018年4月16日

 現在、わが国は長寿社会を迎え、平均寿命は世界一となっております。
 その一方で、がんによる死亡者数は30万人を超え、他の疾病を大きく引き離しています。
 がんは、30歳代から死因のトップであり、悪性の病気であると言われてきました。
 しかし、診断や治療法の進歩により、初期のうちであれば治る病気になってきています。

 早期発見のため、また生活習慣を改善するために、現在市で実施している検診等を定期的に受診され、自らの健康状態の確認にお役立ててください。

平成30年4月からがん検診の自己負担金が無料になりました

 がんの早期発見を促進するため、平成30年4月1日から平成32年3月31日までを受診促進強化期間として位置づけ、期間中は受診しやすい環境づくりの一環として、胃・肺・大腸・子宮・乳がん検診の自己負担金を無料とします。
 
 また、日ごろの生活からがんに関する予防意識を高めてもらうため、がん予防宣言カードを発行します。がん予防宣言カードを携帯し、がんを防ぐための新12か条の取組みを実践しましょう。
 がん予防宣言カードはがん検診の実施医療機関や保健センター等の窓口でお渡ししています。


がん予防宣言カードの写真

がん検診総合相談センター(コールセンター)

がん検診の制度を知りたいとき、がん検診を受けたいときやがんに関する相談をしたいときなどにご利用ください。

電話 072-230-4616
ファックス 072-230-4636
開設時間 午前9時から午後8時(12月29日から1月3日を除く)

主な業務内容

1.がん検診を受診できる医療機関の案内
2.胃がん・大腸がん集団検診の予約受付
3.がん患者などへの相談内容に応じた窓口案内
4.定期的に受診していない方への受診勧奨

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。がん検診総合相談ポータルサイト

パソコンやスマートフォンから、がん検診を受診できる医療機関の検索や胃がん、大腸がん集団検診の予約申込を行えます。

検診一覧表

問い合わせ先

※すこやか健診は平成20年度から医療保険者が実施する特定健康診査へ移行しました。

詳しくはこちらへ(特定健康診査・特定保健指導について)

医療機関で実施している検診

胃がん検診

実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者

50歳以上の偶数年齢の市民【偶数年齢ごとに1回】

検査内容 問診
胃部エックス線直接撮影又は胃内視鏡検査(選択制)
自己負担金 受診促進強化期間として、平成30年4月1日から平成32年3月31日まで無料

肺がん検診

実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者

40歳以上の市民【毎年度1回ずつ】
なお、次の対象者で希望する方は、たんの検査を追加できます。
【たんの検査対象者】(1)、(2)のどちらかにあてはまる方
(1)喫煙指数(タバコ1日本数×喫煙年数)=400以上の方
(2)6カ月以内に血のまじったたんが出た方

検査内容

問診
胸部エックス線直接撮影
たんの検査(たんの検査対象者で希望者のみ)

自己負担金

受診促進強化期間として、平成30年4月1日から平成32年3月31日まで無料

大腸がん検診

実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者 40歳以上の市民【毎年度1回ずつ】
検査内容 問診
便潜血検査(2日法)・・・2日分の便を採り、血液が混じっているかの検査
自己負担金

受診促進強化期間として、平成30年4月1日から平成32年3月31日まで無料

子宮がん検診

実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者 20歳以上の偶数年齢の市民(女性のみ)【偶数年齢ごとに1回】
検査内容 問診
視診
子宮頸部の細胞診・・・がんの発生しやすい部分等の分泌物を綿棒で採取し、検査する。
内診
必要な方には、子宮体部の細胞診
自己負担金

受診促進強化期間として平成30年4月1日から平成32年3月31日まで無料

乳がん検診

乳がん検診(視触診とマンモグラフィ)
実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
(マンモグラフィ撮影医療機関については、視触診終了後に医療機関より紹介します)
対象者 視触診受診時の年齢が40歳以上の偶数年齢の市民(女性のみ)
【偶数年齢ごとに1回】
検査内容 問診
視診・・・眼で異常の有無を確認
触診・・・手で触れて「しこり」等の有無を確認
マンモグラフィ・・・乳房エックス線撮影
※視触診で異常があった方は、検診のマンモグラフィはお受けいただけません。至急精密検査(保険診療)を受けてください。
自己負担金

受診促進強化期間として、平成30年4月1日から平成32年3月31日まで無料

胃がんリスク検査

実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者 40歳から49歳の市民【40~49歳の間に1回】
検査内容 問診
血液検査(ヘリコバクター・ピロリ、ペプシノゲン)
自己負担金 1000円

前立腺がん検査

実施場所・申込先 市内実施医療機関
予約が必要な場合がありますので、事前に電話確認をしてください。
対象者

50歳から69歳の男性市民【50~69歳の間に1回】
他のがん検診または特定健康診査と同時に受診ください。

検査内容

問診
血液検査(PSA値測定)

自己負担金 1000円

保健センターで実施している検診

胃がん検診

実施場所・申込先 保健センター、地域会館等に検診車を設置して行います。
実施日時が限られています。
事前にがん検診総合相談センターへ電話等で予約してください。
対象者

50歳以上の偶数年齢の市民【偶数年齢ごとに1回】

検査内容 問診
胃部エックス線間接撮影・・・バリウムを飲み、エックス線で8枚撮影
自己負担金

受診促進強化期間として、平成30年4月1日から平成32年3月31日まで無料

肺がん・結核検診

実施場所

保健センター、地域会館等に検診車を設置して行います。
実施日時が限られていますので、あらかじめご確認ください。
問診と胸部エックス線撮影のみの場合は予約不要です。
たんの検査を追加する場合のみ、事前にがん検診総合相談センターへ電話等で予約してください。(たんの検査対象者は下記のとおり)

対象者

40歳以上の市民【毎年度1回ずつ】
なお、次の対象者で希望する方は、たんの検査を追加できます。
【たんの検査対象者】(1)、(2)のどちらかにあてはまる方
(1)喫煙指数(タバコ1日本数×喫煙年数)=400以上の方
(2)6カ月以内に血のまじったたんが出た方

検査内容 問診
胸部エックス線直接撮影
たんの検査(たんの検査対象者で希望者のみ)
自己負担金

受診促進強化期間として、平成30年4月1日から平成32年3月31日まで無料

大腸がん検診

実施場所・申込先

胃がん検診申込み時に、大腸がん検診を同時に申し込みできます。
事前にがん検診総合相談センターへ電話等で予約してください。

対象者

40歳以上の市民【毎年度1回ずつ】
原則として胃がん検診と同時実施

検査内容 問診
便潜血検査(2日法)・・・2日分の便を採り、血液が混じっているかの検査
自己負担金

受診促進強化期間として、平成30年4月1日から平成32年3月31日まで無料

各種がん検診に関する注意事項

注1)胃がんリスク検査・前立腺がん検査については、生活保護世帯・市民税非課税世帯等に属する方は自己負担額が無料になります(事前に保健センター等へ印鑑を持参し申請が必要)

注2)胃がん検診、子宮がん検診または乳がん検診を偶数年齢時に受けられなかった方で、奇数年齢時に受診される場合は、事前に保健センターにお申し出ください。受診票をお渡ししますので、それを持参いただければ受診できます

注3)受診する際は、本人と確認できるもの(健康保険証・運転免許証等)を持参ください。また、治療等された場合は、検診料以外に別途料金がかかる場合があります。

注4)職場で受診できる方、現在入院・通院しており、これと同様の検査を受けられた方は対象から除きます。

注5)肺がん・結核検診、大腸がん検診は毎年度(4月から翌年3月)に1回、胃がん検診、子宮がん検診、乳がん検診は偶数年齢時ごとに1回のみの受診となります。

注6)がん検診を受けることで必ず全てのがんが発見できるものではありません。部位や進行度合いによって発見しづらい場合もあります。

骨粗しょう症予防検診

骨粗しょう症とは

 骨粗しょう症は、骨が弱くなり、折れやすくなる病気をいいます。特に、女性は、妊娠・出産や閉経等により骨のカルシウムが減少するため、骨粗しょう症になりやすく、65歳以上の女性の約半数がこの病気にかかっていると推測されています。

 また、骨粗しょう症も生活習慣病と同様に、初期には自覚症状がありません。自分の骨の状況を知り、適切な生活習慣を心がけるためにも、ぜひ検診を受けましょう。

対象者

  • 18歳以上の市民

実施場所

保健センター

 事前に電話予約を

自己負担金

 640円

検診の内容

  • 問診
  • 骨密度測定
  • 健康教育
  • 健康相談

骨粗しょう症予防検診の注意事項

注1)生活保護世帯・市民税非課税世帯等に属する方は、事前に保健センターへ申請すれば無料となります。申請時には必ず印鑑をご持参ください。

成人歯科検診

・お口の健康チェックを受けてみませんか?
 自分の歯で、おいしく食べるためには、口の中の状態を知ることが大切です。
 日頃の歯みがきとあわせて、かかりつけの歯科医院で定期的に検診を受け、
 口の中の健康チェックと口の健康アドバイスを受けるようにしましょう。

 対象者

30、35、40、45、50、55、60、65、70歳の市民

実施場所

市内実施医療機関

 事前に電話予約を

自己負担金は?

 500円

検診の内容

  • 問診
  • 口腔内診査
  • 口腔衛生指導(歯磨きポイント)

成人歯科検診の注意事項

注)生活保護世帯・市民税非課税世帯等に属する方は事前に保健センターに申請すれば無料となります。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 健康医療推進課
電話:072-222-9936 ファックス:072-228-7943
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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