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堺市
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堺市が実施している予防接種について

更新日:2017年6月28日

★下をクリックすると、各項目にジャンプします

予防接種一覧表

対象疾病(ワクチン・検査の種類)

接種対象年齢

標準的な接種年齢
(望ましい)

接種回数や受ける間隔など

実施場所

ヒブ

初回

1回目

生後2月から5歳未満 生後2月から7月未満 27日以上の間隔をおいて3回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2回目

3回目
追加

初回接種(3回目)終了後7月から13月以上の間隔をおいて1回接種

小児用肺炎球菌 初回 1回目

生後2月から5歳未満

生後2月から7月未満

27日以上の間隔をおいて3回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2回目
3回目
追加

初回接種(3回目)終了後60日以上の間隔をおいて、生後12から15カ月時に1回接種

B型肝炎 1回目 1歳未満 生後2月から9月未満

27日以上の間隔をおいて2回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2回目
3回目 1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種

ポリオ
(急性灰白髄炎)
(注1)

初回 1回目

生後3月から90月未満

生後3月から12月

20日以上の間隔をおいて3回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2回目
3回目
追加

生後3月から90月未満

初回接種(3回目)終了後12から18月の間に1回接種(とくにやむを得ない時は初回終了後6月以上)

四種混合

DPT-IPV
(注2)

1期 初回 1回目

生後3月から90月未満

生後3月から12月

20日以上の間隔をおいて3回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2回目
3回目
追加

初回接種(3回目)終了後12月から18月の間に1回接種(とくにやむを得ない時は初回終了後6月以上)

二種混合

DT
(注2)

2期

11歳から13歳未満

小学校6年生

1回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

麻しん・風しん 1期 生後12月から24月未満 生後12月から15月未満 1回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2期
(注3)

5歳から7歳未満で、小学校就学日の1年前から就学日の前日までの間(年長児相当年齢)

1回接種
水痘 1回目 生後12月から36月未満 生後12月から15月未満 1回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2回目

1回目接種終了後6月~12月未満

3月以上の間隔をおいて2回接種

日本脳炎
(注4)

1期 初回 1回目 生後6月から90月未満 3歳

6日以上の間隔をおいて2回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2回目 3歳
追加 4歳

初回接種(2回)終了後6月以上の間隔をおいて1回接種

2期 9歳から13歳未満 小学校4年生 1回接種

子宮頸がん予防
(注5)

1回目

小学6年生から高校1年生相当年齢

中学1年生

1月以上の間隔をおいて2回接種

区域内実施医療機関で年間を通じて実施

2回目

3回目

サーバリックスの場合
1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回接種
ガーダシルの場合
2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回接種

BCG

生後1歳未満(注6)

生後5月から8月

1回接種

保健センターで実施
(個別通知)

(注1)平成24年9月1日から生ワクチンから不活化ワクチンへと切り替わり、接種回数や実施場所が変更されました。
(注2)DPT-IPVとはジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ混合ワクチンのこと、DTとはジフテリア・破傷風混合ワクチンのことです。
(注3)第2期は4月1日から3月31日が接種期間です。
(注4)平成7年4月2日から平成19年4月1日生で20歳未満の方と平成19年4月2日から平成21年10月1日生で1期の接種が終了していない方には、特例措置が設けられています。(詳細はこちら(日本脳炎予防接種について)
(注5)子宮頸がん予防ワクチンは2種類あり、接種間隔が異なりますのでご注意ください。
なお、現在、子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨は行っておりません。
(注6)生後1歳を経過したお子さんでまだBCG接種を受けていない方は感染症対策課にご相談ください。

予防接種の対象年齢

予防接種の対象年齢を表したグラフ

対象年齢(月齢)の数え方

例1. 「生後12月から生後24月に至るまでの間」(麻しん・風しん1期)
平成28年4月2日生まれのお子さんの場合、生後12月(1歳)になる誕生日の前日(=平成29年4月1日)から、生後24月(2歳)になる誕生日の前日(=平成30年4月1日)までが定められた期間になります。

例2.「11歳以上13歳未満」(ジフテリア・破傷風2期)

平成18年4月2日生まれのお子さんの場合、11歳になる誕生日の前日(=平成29年4月1日)から、13歳になる誕生日の前日(=平成31年4月1日)までが定められた期間になります。

※定期予防接種は定められた期間に接種するものとされており、その期間から外れてしまうと任意接種(費用自己負担)となりますので、望ましいとされる期間に、余裕をもって接種されることをお勧めします。

異なる予防接種を受ける場合の間隔

異なった予防接種を受ける場合は、一定の期間をあけなければなりません。

受けた予防接種 異なった予防接種を受ける場合
麻しん(はしか)、風しん、麻しん(はしか)・風しん混合、BCG、おたふくかぜ、水痘(みずぼうそう)、ロタウイルス 接種後27日間以上あける
DPT-IPV四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ混合)、DT二種混合(ジフテリア・破傷風混合)、ポリオ、日本脳炎、インフルエンザ、A型・B型肝炎、肺炎球菌、狂犬病、ヒブ、子宮頸がん予防 接種後6日間以上あける

これらの表を参考に、お子さんの健康状態のよいときに予防接種を受けてください。

※様々な事情で標準的な接種時期が過ぎても、定められた年齢内ならその後も同様に受けることができます。また、接種間隔がオーバーした場合は、医療機関や保健センターにお問い合わせください。

予防接種と副反応(下をクリックすると、説明個所にジャンプします)

DPT-IPV四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ混合)ワクチン(不活化ワクチン)

 初回接種3回、その後1年から1年半たって追加接種を1回行います。乳幼児がかかりやすい病気ですので、できるだけ初回接種(3回)は1歳になるまでに受けるようにしましょう。

 確実な免疫をつくるには、決められたとおりに受けることが大切ですが、万一間隔が開いてしまった場合でも、初めからやり直すことはせず、規定の回数を超えないように接種します。このような場合は、かかりつけの医師に相談しましょう。

副反応

 注射したところが発赤、腫脹、硬結(しこり)などの局所反応を示すのが主です。その頻度や程度に差はありますが、直径5センチメートル以上の目立った局所反応が出る確率は1%から2%です。また、まれに37.5度以上の発熱をする方がいます。

ポリオ(急性灰白髄炎)ワクチン(不活化ワクチン)

 初回接種3回、その後1年から1年半たって追加接種を1回行います。乳幼児がかかりやすい病気ですので、できるだけ初回接種(3回)は1歳になるまでに受けるようにしましょう。
 確実な免疫をつくるには、決められたとおりに受けることが大切ですが、万一間隔が開いてしまった場合でも、初めからやり直すことはせず、規定の回数を超えないように接種します。このような場合は、かかりつけの医師に相談しましょう。

副反応

 注射したところが発赤、腫脹、硬結(しこり)などの局所反応を示すのが主です。その頻度や程度に差はありますが、直径5センチメートル以上の目立った局所反応が出る確率は1%から2%です。また、まれに37.5度以上の発熱をする方がいます。

麻しん(はしか)・風しん混合ワクチン(生ワクチン)

 1期、2期でそれぞれ1回接種します。麻しん又は風しんにかかった人も、混合ワクチンを使用することができます。
 麻しんは1歳から2歳の間、風しんは2歳から3歳の間にかかる子どもが多くなっています。

 1期は、1歳になったらすぐに受けるようにしましょう。

副反応

 このワクチンは弱毒化したウイルスを生きたまま用いるため体内でウイルスが増殖します。そのため、接種後に発熱や発しんなどがみられます。通常は1日から3日で消失します。

麻しん(はしか)ワクチン(生ワクチン)

副反応

 このワクチンは弱毒化した麻しんウイルスを生きたまま用いるため体内でワクチンウイルスが増殖します。接種後5日から14日を中心として発熱、発しんなど、軽い麻しん(はしか)に似た症状が20%ぐらいの人に出ます。通常は1日から2日でなくなります。

風しんワクチン(生ワクチン)

副反応

 このワクチンは、弱毒化した風しんウイルスを生きたまま用いるため体内でワクチンウイルスが増殖します。そのため、接種後に軽い発熱や発しん、リンパ節腫脹などがまれに見られます。

日本脳炎(不活化ワクチン)

 北海道を除く日本全国には日本脳炎ウイルスを持った蚊がたくさんいます。3歳をすぎたら受けましょう。
 1期として初回接種2回、約1年後に追加接種を1回行います。これを基礎免疫といいます。遅くとも就学するまでには済ませましょう。また、2期として小学校4年生時に追加接種をします。

副反応

 注射をしたところの発赤、腫脹が11%ぐらいの人にみられます。また、まれに2日以内に37.5℃以上の発熱がみられます。

BCGワクチン(生ワクチン)

 BCGはウシ型結核菌を弱めて病原性をなくしたワクチンです。BCG接種を受けておくと、結核菌の感染を受けても発病する率は非常に少なくなります。BCG接種は乳児期に1回行います。

副反応

 まれに、BCG接種をした側のわきの下のリンパ節がはれることがあります。通常放置していても自然になおります。

ヒブワクチン(不活化ワクチン)

標準的な接種スケジュールとして2カ月齢以上7カ月齢未満で接種を開始することとされており、初回免疫として27日から56日間隔で3回接種後、追加免疫として7カ月から13カ月後に1回接種します。ただし、初回免疫2回目及び3回目の接種は、1歳を超えた場合行いません。この場合の追加接種は、初回免疫終了後から27日以上の間隔をおいて1回接種します。
このワクチンは1回目の接種を開始する月齢によって、接種回数が異なります。

1回目の接種を開始する月齢 ヒブワクチン 接種回数
生後2カ月から7カ月未満 初回免疫として1歳未満に、27日以上の間隔をおいて3回接種し、その後追加免疫として7月以上の間隔をおいて1回接種。 4回
生後7カ月から1歳未満

初回免疫として1歳未満に、27日以上の間隔をおいて2回接種し、その後追加免疫として7月以上の間隔をおいて1回接種。

3回
1歳から5歳未満 1回のみの接種 1回

ヒブワクチンは、製造の初期段階に、ウシの成分(肝臓および肺由来成分、乳由来成分、血液および心臓由来成分)が使用されていますが、その後の精製工程を経て製品化されているため、このワクチンの接種が原因でTSE(伝達性海綿状脳症)にかかったという報告はありません。

副反応

最も多くみられるのは接種部位の発赤や腫脹で、通常は一時的なものであり、数日で消失します。また発熱が接種された人の数%におこります。

小児用肺炎球菌ワクチン(不活化ワクチン)

標準的な接種スケジュールとして2カ月齢以上7カ月齢未満で接種を開始することとされており、初回免疫として27日以上の間隔をあけて3回接種後、追加免疫として初回免疫(3回目)接種後から60日以上の間隔をあけて生後12カ月から15カ月時に1回接種します。ただし、初回免疫2回目及び3回目の接種は、2歳を超えた場合は行いません。また、初回免疫2回目の接種が1歳を超えた場合は3回目の接種は行いません。
このワクチンは1回目の接種を開始する月齢によって、接種回数が異なります。

1回目の接種を開始する月齢 小児用肺炎球菌ワクチン 接種回数
生後2カ月から7カ月未満 初回免疫として2歳未満に、27日以上の間隔をおいて3回接種し、その後追加免疫として60日以上の間隔をおいて、1歳以降に1回接種。 4回
生後7カ月から1歳未満

初回免疫として2歳未満に、27日以上の間隔をおいて2回接種し、その後追加免疫として60日以上の間隔をおいて、1歳以降に1回接種。

3回
1歳から2歳未満 60日以上の間隔をおいて2回接種。 2回
2歳から5歳未満 1回のみの接種。 1回

副反応

注射部位の症状(赤み、硬結、腫れ、痛みなど)、発熱(37.5℃以上)などです。

水痘ワクチン(生ワクチン)

生後12カ月から36カ月未満の間に3カ月以上の間隔をおいて2回接種します。
1回目の接種は標準的には生後12カ月から15カ月までの間に行います。2回目の接種は、1回目の接種から3カ月以上経過してから行いますが、標準的には1回目の接種後、6カ月から12カ月経過した時期に行います。
副反応
このワクチンは、弱毒化したウイルスを生きたまま用いるので、体内でウイルスが増殖します。そのため、全身症状として、接種後1~3週間ごろに発熱、発疹がみられることがありますが、通常、数日中に消失します。

子宮頸がん予防ワクチン(不活化ワクチン)

小学6年生から高校1年生相当の女子が対象です。ワクチンは2種類あります。どちらのワクチンを接種するかは、予防接種を受ける医師に相談しましょう。
2つのワクチンの互換性に関する安全性、免疫原性、有効性のデータはないため、同一のワクチンを3回続けて接種しましょう。
サーバリックスを接種する場合
標準的な接種スケジュールとして、中学校1年生の間に、1カ月の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて3回目の接種を行います。ただし、この接種間隔で接種できない場合は、1カ月以上の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から5カ月以上、かつ2回目の接種から2カ月半以上の間隔をおいて3回目を接種します。
ガーダシルを接種する場合
標準的な接種スケジュールとして、中学校1年生の間に、2カ月の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて3回目の接種を行います。ただし、この接種間隔で接種できない場合は、1カ月以上の間隔をおいて2回接種し、2回目の接種から3カ月以上の間隔をおいて3回目を接種します。

副反応

サーバリックスの副反応
 接種部位の疼痛、発赤、腫脹などです。また疲労、筋肉痛、頭痛、胃腸症状(悪心、嘔吐等)などがみられる場合もあります。
ガーダシルの副反応
 主に接種部位の疼痛、紅斑、腫脹などがみられます。また、発熱、頭痛がみられる場合もあります。

B型肝炎(不活化ワクチン)

1歳未満の間に3回接種します。
標準的な接種スケジュールとして、生後2カ月から9カ月未満の間に27日以上の間隔をおいて2回接種し、さらに1回目の接種から139日以上の間隔をおいて、3回目を接種します。

副反応

倦怠感、頭痛・頭重感、発熱、局所(注射部位)における疼痛、腫脹、硬結、熱感などが主です。

その他

(1)予防接種と同時に、ほかの感染症がたまたま重なって発症することがあります。
予防接種を受けたあと、接種したところがひどく腫れたり、高熱、けいれん(ひきつけ)などの症状があれば、すみやかに医師の診察を受け、管轄の保健センターに連絡してください。
(2)上で示した予防接種も、決められた期間内に受けない場合は、任意接種(有料)となります。
また、この他に任意の予防接種として、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)、インフルエンザなどの予防接種がありますが、接種を希望するときは主治医とよく相談してください。
(3)予防接種法に基づく月齢以外での予防接種を希望される方は、有料で医療機関や大阪府医師会予防接種センター(外部リンク)などで受けることができます。
(4)法に基づかない予防接種や海外渡航のために必要な予防接種についても有料大阪府医師会予防接種センター(外部リンク)などで受けることができます。

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健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933 ファックス:072-222-9876
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