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予防接種の種類と特徴

更新日:2013年4月1日

予防接種で使うワクチンには生ワクチン不活化ワクチントキソイドの3種類があります。

生ワクチン

 生ワクチンは生きた病原体の毒素を弱めたもので、その病気にかかったのに近い免疫(抗体)をつくろうとするものです。

 接種後から体内で病原体の増殖が始まりますから、それぞれの持っている性質に応じて発熱や発疹の軽い症状が出ることがあります。十分な抗体が獲得されるのに約1か月が必要です。

 定期接種のワクチンでは、麻しん・風しん混合、麻しん(はしか)、風しん、BCGがこれにあたります。

不活化ワクチン

 不活化ワクチンは病原体を殺し、免疫をつくるのに必要な成分を取り出し毒素をなくしてつくったものです。この場合、病原体は体のなかで増殖しませんので、何回か接種し、体に記憶させて免疫をつくります。一定の間隔で数回接種し初回免疫をつけたあと、約1年後に追加接種をして基礎免疫ができあがります。

 でも放置すると、また少しずつ抗体が減ってしまいますので、長期に免疫を保つ場合には、それぞれの性質にあわせて一定の間隔で追加接種が必要です。

 定期接種のワクチンでは、DPT三種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風混合)、DPT-IPV四種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ混合)、ポリオ、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防がこれにあたります。

トキソイド

 トキソイドは細菌がつくり出した毒素を取り出して、その毒素をなくしたものです。基本的には不活化ワクチンと同様ですから、何回かの接種で免疫をつけます。

 定期接種のワクチンでは、DT二種混合(ジフテリア・破傷風混合)がこれにあたります。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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