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堺市
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肝炎ウイルス検査(B型・C型)のご案内

更新日:2018年4月20日

 堺市では、フィブリノゲン製剤等の血液製剤の投与を受けた可能性のある方等に、肝炎ウイルス検査の受診をおすすめしています。

 肝炎になると肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。しかし、肝臓は、慢性肝炎や肝硬変になっても自覚症状が出ないことが多く、放置すると慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進展する場合があります。

 感染の可能性が考えられる場合は検査をして病気を早く発見することが大切です。

医療機関での検査

対象

 (1)20歳以上40歳未満の市民の方

 (2)40歳以上で他に職場検診等で肝炎ウイルス検査を受診する機会がない市民の方

 ※過去に肝炎ウイルス検査を受診した方は除きます。

実施期間

平成30年度

平成30年4月1日から平成31年3月31日

費用

 無料

実施場所

 本市の指定する医療機関 (名簿右欄に「肝炎」と記載がある医療機関)

 事前に電話予約が必要です。実施医療機関にお問い合せください。

保健センターでの検査

対象

 過去に肝炎ウイルス検査を受診したことがない市民の方

実施場所

 各保健センターの一般健康相談日。
 以下の日程一覧のうち、各保健センターの「(1)通常検査」の日程で実施しています。
 (即日検査や夜間検査では実施しておりませんのでご注意ください。)

実施期間

平成30年度

平成31年3月実施分まで

費用

 無料

検査で「陽性」または「感染している可能性が高い」と診断された方へ

 肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれるほどがまん強く、肝炎が進行していても自覚症状がないことも珍しくありません。また、肝機能の数値が基準内でも、肝がんへ進んでいることもあります。まだ精密検査を受けていない方におかれましては、早期受診されますようお勧めいたします。

陽性者フォローアップ事業

 保健所ではご本人の同意を得た上で、医療機関の受診状況等に関するアンケートにより受診状況や治療状況を確認し、必要に応じて電話等による受診勧奨や相談を行っています。
 詳しくは感染症対策課感染症係へお問い合わせください。

肝炎ウイルス検査陽性者の初回精密検査費用助成について

 肝炎ウイルス検査の結果が陽性の方を対象に、大阪府肝炎専門医療機関において肝炎ウイルスの初回精密検査(医療保険適用のものに限る)を受けた際の検査費用の自己負担分を大阪府が助成します。※1回に限り助成

 詳しくは大阪府のホームページをご参照ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。肝炎ウイルス検査陽性者の初回精密検査費用助成(平成30年度開始)

「集団生活の場における肝炎ウイルス感染予防」のための手引・ガイドライン(厚生労働省作成)

 日常生活・保育の場・高齢者施設のそれぞれにおいて、ウイルス性肝炎の伝播を防ぐために注意べき点やQ&Aなどがまとめられています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日常生活の場でウイルス肝炎の伝播を防止するためのガイドライン(PDF:705KB)(厚生労働省ウェブサイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。保育の場において血液を介して感染する病気を防止するためのガイドライン(PDF:1,526KB)(厚生労働省ウェブサイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。高齢者施設における肝炎対策のガイドライン(PDF:4,000KB) (厚生労働省ウェブサイト)

B型肝炎・C型肝炎について(一般的なQ&A)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益財団法人 ウイルス肝炎研究財団のウェブサイト

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このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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