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麻しん(はしか)について

更新日:2018年4月24日

麻しん(はしか)が流行しています

 平成30年3月20日より、沖縄県で麻しんが発生しています。
 麻しんは感染力が非常に強く、免疫のない人(ワクチンを接種していない人)が麻しんの患者に接すると、接した人ほぼ全員が発病する疾患です。
 麻しんに感染しないようにするためには、ワクチンを接種し、免疫をつけておくことが大切です。麻しんの流行地に行かれる方は、予防接種歴を確認し、接種回数が不足している場合には、接種を検討してください。
 また、旅行・出張から帰られた際には潜伏期間を考慮し、2週間程度は健康状態に留意してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しん(はしか)患者の発生について(沖縄県ホームページ)

麻しん(はしか)について

 麻しんは、感染力が非常に強い病気です。 最近は成人にかかることが多いですが、本来は1歳児を中心に流行します。治療法はなく、いまだに小さなお子さんがかかると、その約半数が入院となり、場合によっては脳炎になったり、生命にかかわることもあります。

麻しんとは?
潜伏期間 10から12日間
感染経路 空気感染、飛沫感染(せき、くしゃみ)、接触感染
症状

<カタル期/前駆期>
38℃前後の発熱が2から4日間続き、せき、鼻汁、くしゃみと結膜炎症状が現れ、次第に増強する。
乳幼児では下痢、腹痛を伴うことが多い。
熱が一時下がる頃、頬粘膜に白色小斑点(コプリック班)が出現する。
<発疹期>
一時下降した熱が再び高くなり(39.5℃以上)、耳後部、頸部、前額部より鮮紅色の発疹が出現し、翌日には顔面から全身に広がる。
<回復期>
発疹出現後3から4日間続いた発熱が解熱し、発疹は退色し、全身状態は軽快する。

感染性期間 発疹出現の4日前から出現後4日目まで感染性がある。
合併症 肺炎、脳炎、中耳炎、クループ症候群、亜急性硬化性全脳炎(SSPE)等
治療 対症療法が中心。ワクチンによる予防が最も有効。

上記のような症状が認められた場合は、事前に電話のうえ医療機関を受診して下さい。

麻しん(はしか)の流行について

 麻しんは4~6月ころに、5年ごとに大きな流行をくり返すといわれてきました。しかし、予防接種の効果によって国内で感染することは少なくなり、2015年3月にはWHOが日本を麻疹の排除状態にあると認定しました。その後、国内での麻しんは海外で感染、渡航後に発病する場合が多くなっています。

麻しん風しん予防接種について

 麻しん(はしか)を防ぐにはワクチン(予防接種)が有効です。子どもが1歳になったら、できるだけ早く 麻しん風しん混合ワクチンを受けましょう。

麻しん風しん予防接種対象者
第1期 1歳児

第2期

5歳から7歳未満の者で小学校就学前の1年間の者

※第2期対象者は対象となった年の4月1日から翌年3月31日までに接種
※詳しくは下記をご覧ください

「麻しん(はしか)と風しんの予防接種について」

堺市が実施している予防接種について

参考ページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しん関連情報ページ(国立感染症研究所感染症疫学センターウェブサイト)

保健所の対応について

 麻しんと診断した医師は、感染症法に基づいて届出を行うことになっています。保健所ではこの届出に基づいて、発生状況の把握、分析、感染症のまん延防止(2次感染の防止)の為の対応を行うため、麻しんと診断された患者さんに、ご連絡をさせていただきます。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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