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堺市
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検査・医療体制

更新日:2021年10月5日

本市では、新型コロナウイルス感染症に対応する検査体制や医療体制の強化に取り組んでいます。

PCR等検査体制の充実

本市では、市内医療機関等との連携や衛生研究所の検査能力向上により、医師が必要と認めた方や陽性者の濃厚接触者全員を速やかに検査するための体制を整えています。今後も検査体制の更なる充実に取り組みます。

  令和2年 令和3年
主体 取組内容

3月
1日
以降

4月
1日
以降

7月
11日
以降

10月
21日
以降

11月
30日
以降

12月
17日
以降

1月22日
以降

衛生研究所

最新試薬・
機器導入、
人員強化等

20
検体

40
検体

60
検体

60
検体

80
検体

80
検体

80
検体

医療機関・
民間検査機関

機器購入
(府補助の活用)等

140
検体

290
検体

920
検体

1,220
検体

1,920
検体

  合計

20
検体

40
検体

200
検体

350
検体

1,000
検体

1,300
検体

2,000
検体

保健所の体制強化

  令和3年4月1日時点

令和3年8月1日時点

感染症対策課 85人 135人
他局等応援(OB保健師等含む) 13人 30人
人材派遣等※ 119人 685人
合計 217人 850人

※人材派遣等には委託を含みます。

ワクチン接種

令和2年12月1日付で、ワクチン接種の担当チームを設置しました。
ワクチン接種については、こちらのページでお知らせしています。

医療用物資の確保・供給

市内医療機関における感染対策を支援するため、必要な医療機関等へ医療用物資を供給支援するとともに、随時補正予算を計上し、医療用物資の計画的な購入を進めています。

市内医療機関等への供給実績(令和3年9月30日時点)

N95マスク 防護服・ガウン 医療用グローブ フェイスシールド 消毒液
約21,000枚 約143,000着 約3,144,000枚 約56,000個 約6,100リットル

※上記堺市からの供給以外にも、国や大阪府から直接、市内協力医療機関に対して医療用物資の供給が行われています。

医療用物資の備蓄状況

N95マスク 防護服・ガウン

医療用グローブ

フェイスシールド 消毒液
約65,000枚 約50,000着 約4,635,000枚 約40,000個 約2,900リットル

※市の購入分以外に国や企業、個人等からの寄付分も含みます。

医療機関・堺市医師会との連携

新型コロナウイルス感染症対策プロジェクト会議への参加(随時)

堺市医師会が主催する、『新型コロナウイルス感染症対策プロジェクト会議』へ参加し、随時情報共有や意見交換等を実施しています。この会議は、新型コロナウイルス感染症に関して、医療機関の役割分担や連携を明確にすることで、医療提供体制を確立し、堺市と堺市医師会が連携して市民の生命及び安心安全な生活を守ることを目的に実施されています。

新型コロナウイルス院内感染対策研修の実施

感染症指定医療機関である堺市立総合医療センターから講師を派遣いただき、市内の医療機関を対象に、『新型コロナウイルス感染症院内感染対策研修』を堺市医師会との共催で実施いたしました。

発熱外来の設置

新型コロナウイルス感染症の感染者増加や季節性インフルエンザ等の流行を見据え、かかりつけ医のいない発熱患者が円滑に医療機関を受診できる医療体制を確保するため、堺市医師会と連携し、発熱外来を立ち上げました。詳しくはこちら
発熱外来を担う医療機関には、一般患者と発熱患者の診療時間や空間を分ける等の院内感染対策の徹底をお願いしております。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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