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新型コロナウイルス感染症の相談・検査・療養の流れ

更新日:2020年8月20日

新型コロナウイルス感染症が疑われるケース別に、相談から検査、療養、退院までの流れを示しています。

症状がある場合

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等、発熱や咳等の風邪症状が続く場合や、高齢者・妊婦・基礎疾患のある方等で、発熱や咳等の風邪症状がある場合は、新型コロナ受診相談センターにご相談下さい。電話番号は072-228-0239 、ファックス番号は072-222-9876です。新型コロナ受診相談センターに相談した結果、感染が疑われる場合は、新型コロナ受診相談センターから紹介される医療機関(帰国者接触者外来等)を受診していただきます。受診の結果、医師が必要と判断した場合、PCR検査等を実施していただきます。検体採取から結果判明までは1~3日程度要します

検査結果が判明するまでは、自宅待機をお願いします。検査の結果、陽性になった場合は、患者の症状に応じて、入院、宿泊施設または自宅で療養していただきます。退院および療養の終了は次の基準をもとに保健所が判断します。症状がある方の場合、1.発症日から10日間経過し、かつ症状が軽くなってから72時間経過した場合、2.症状が軽くなってから、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合。無症状の方の場合、1.検体採取日から10日間経過した場合、2.検体採取日から6日間経過後、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合検査の結果、陰性になった場合でも、症状がよくなるまでは自宅で安静にしてお過ごしください。

濃厚接触者になった場合

保健所が疫学調査を実施し、濃厚接触者と特定し連絡を行います。濃厚接触者全員を対象にPCR検査等(唾液による検査等)を実施します。検体採取から結果判明まで1~3日程度要します。

結果が判明するまでは、自宅待機をお願いします。検査の結果、陽性になった場合、患者の症状に応じて、入院、宿泊施設または自宅で療養していただきます。退院および療養の終了は、次の基準をもとに保健所が判断します。症状がある方の場合、1.発症日から10日間経過し、かつ症状が軽くなってから72時間経過した場合、2.症状が軽くなってから、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合無症状の方の場合、1.検体採取日から10日間経過した場合、2.検体採取日から6日間経過後、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認できた場合濃厚接触者として検査を受けた方は、陰性であっても、最終接触日から2週間は自宅待機を要請します

自宅療養等応援パック

陽性者及び濃厚接触者のうち、堺市が自宅待機を要請している方に対し、食料品や日用品を詰め合わせた「自宅療養等応援パック」をお届けします。
自宅療養等応援パックについて詳しくはこちらをご覧ください。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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