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堺市
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2019年 第8週(平成31年2月18日から平成31年2月24日):堺市

更新日:2019年3月8日

報告定点数  小児科定点(19)  インフルエンザ定点(29)  眼科定点(5)  基幹定点(2)

今週のトピックス

「インフルエンザ さらに減少」

 2019年第8週の小児科及び眼科定点把握感染症は前週比32.2%増の189例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症の順である。上位3疾患の定点当たりの報告数はそれぞれ4.53、3.63、0.58であった。
 感染性胃腸炎(警報レベル開始基準値:20、注意報レベル基準値なし)は19%増の86例の報告で、中区8.50、北・東・美原区5.00、堺区4.67であった。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報レベル開始基準値:8、注意報レベル基準値なし)は68%増の69例の報告で、南区5.50、堺区4.67、北・東・美原区3.67である。
 RSウイルス感染症(警報レベル開始基準値、注意報レベル基準値ともになし)は38%増の11例の報告で、中区2.50、北・東・美原区0.67であった。
 インフルエンザ(警報レベル開始基準値:30、警報レベル終息基準値:10 )は33%減の238例(定点当たり報告数8.21)で、北・東・美原区11.60を除くすべての区で警報レベル終息基準値10.00を下回っている。大阪府内では30%減で、定点当たり報告数が6.49となり、さらに減少した。減少が続いているが、依然として流行は継続しており、感染予防のため、手洗い、マスク着用、咳(せき)エチケット など、一人一人が「かからない」、「うつさない」対策が重要である。

今週のトピックス

感染症発生情報 1類・2類・3類・4類・5類・指定(全数把握分、堺市)はこちらへ

2019年 大阪府内の感染症発生状況はこちらへ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪府感染症情報センターはこちらへ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所 感染症疫学センターはこちらへ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症の話(国立感染症研究所)

区ごとの「患者発生数」・「上位3疾患グラフ」「定点あたりの患者発生状況グラフ」

患者発生数

2019年 第8週(平成31年2月18日から平成31年2月24日)
定点
科別
疾患別 北・東・美原区 堺区 西区 中区 南区 合計
小児科
内科
インフルエンザ 116 14 38 23 47 238
小児科 RSウイルス感染症 4 0 1 5 1 11
  咽頭結膜熱 0 1 1 0 3 5
  A群溶血性レンサ球菌
咽頭炎
22 14 4 7 22 69
  感染性胃腸炎 30 14 16 17 9 86
  水痘 0 1 5 2 0 8
  手足口病 0 0 0 0 0 0
  伝染性紅斑 0 2 1 0 5 8
  突発性発しん 2 0 0 0 0 2
  ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0
  流行性耳下腺炎 0 0 0 0 0 0
眼科 急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0
  流行性角結膜炎 0 0 0 0 0 0
合計 58 32 28 31 40 189

※合計はインフルエンザを除く小児科・眼科を加算した数値です。

「上位3疾患グラフ」 

(グラフの数字は、定点あたりの患者数(患者数/協力医療機関数))

上位3疾患グラフ

定点あたりの患者発生状況グラフ

区役所別の患者発生状況グラフ

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 衛生研究所
電話:072-238-1848 ファックス:072-227-9991
〒590-0953 堺市堺区甲斐町東3丁2-8

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