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堺市
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2019年 第6週(平成31年2月4日から平成31年2月10日):堺市

更新日:2019年3月8日

報告定点数  小児科定点(19)  インフルエンザ定点(29)  眼科定点(5)  基幹定点(2)

今週のトピックス

「インフルエンザ さらに減少」

 2019年第6週の小児科及び眼科定点把握感染症は前週比7.3%減の152例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症の順である。上位3疾患の定点当たりの報告数はそれぞれ3.47、3.00、0.32であった。
 感染性胃腸炎(警報レベル開始基準値:20、注意報レベル基準値なし)は10%減の66例の報告で、西区4.50、北・東・美原区4.00、中区3.50であった。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報レベル開始基準値:8、注意報レベル基準値なし)は10%減の57例の報告で、堺区7.33、北・東・美原区3.50、西区2.25である。
 RSウイルス感染症(警報レベル開始基準値、注意報レベル基準値ともになし)は40%減の6例の報告で、北・東・美原区0.67であった。
 インフルエンザ(警報レベル開始基準値:30、警報レベル終息基準値:10 )は37%減の759例(定点当たり報告数26.17)で、3週連続で減少したが、北・東・美原区34.00、南区30.20を除く3区で警報レベル開始基準値30.00を下回った。大阪府内でも39%減で、定点当たり報告数が21.04となったが、依然流行は続いており、今後も発生動向に注意を要する。感染予防のため、手洗い、マスク着用、咳(せき)エチケット など、一人一人が「かからない」、「うつさない」対策が重要である。

今週のトピックス

感染症発生情報 1類・2類・3類・4類・5類・指定(全数把握分、堺市)はこちらへ

2019年 大阪府内の感染症発生状況はこちらへ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪府感染症情報センターはこちらへ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所 感染症疫学センターはこちらへ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症の話(国立感染症研究所)

区ごとの「患者発生数」・「上位3疾患グラフ」「定点あたりの患者発生状況グラフ」

患者発生数

2019年 第6週(平成31年2月4日から平成31年2月10日)
定点
科別
疾患別 北・東・美原区 堺区 西区 中区 南区 合計
小児科
内科
インフルエンザ 340 73 125 70 151 759
小児科 RSウイルス感染症 4 0 1 0 1 6
  咽頭結膜熱 0 3 0 0 2 5
  A群溶血性レンサ球菌
咽頭炎
21 22 9 2 3 57
  感染性胃腸炎 24 10 18 7 7 66
  水痘 2 0 3 0 0 5
  手足口病 1 0 0 0 2 3
  伝染性紅斑 0 0 2 2 1 5
  突発性発しん 1 0 0 0 1 2
  ヘルパンギーナ 0 0 0 1 0 1
  流行性耳下腺炎 1 0 0 0 0 1
眼科 急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0
  流行性角結膜炎 1 0 0 0 0 1
合計 55 35 33 12 17 152

※合計はインフルエンザを除く小児科・眼科を加算した数値です。

「上位3疾患グラフ」 

(グラフの数字は、定点あたりの患者数(患者数/協力医療機関数))

上位3疾患グラフ

定点あたりの患者発生状況グラフ

区役所別の患者発生状況グラフ

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 衛生研究所
電話:072-238-1848 ファックス:072-227-9991
〒590-0953 堺市堺区甲斐町東3丁2-8

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