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堺市
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2019年 第2週(平成31年1月7日から平成31年1月13日):堺市

更新日:2019年1月21日

報告定点数  小児科定点(19)  インフルエンザ定点(29)  眼科定点(5)  基幹定点(2)

今週のトピックス

「インフルエンザ 警報レベルを超える」

 2019年第2週の小児科及び眼科定点把握感染症は前週比400.0%増(2018年52週比では2.2%減)の180例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘の順である。上位3疾患の定点当たりの報告数はそれぞれ4.95、2.63、0.47であった。
 感染性胃腸炎(警報レベル開始基準値:20、注意報レベル基準値なし)は453%増の94例の報告で、北・東・美原区7.67、中区5.50、堺区4.33であった。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報レベル開始基準値:8、注意報レベル基準値なし)は355%増の50例の報告で、堺区6.00、南区4.00、北・東・美原区/西区1.50である。
 水痘(警報レベル開始基準値:2、注意報レベル基準値:1)は350%増の9例の報告で、西区1.00、南区0.75であった。
 インフルエンザ(警報レベル開始基準値:30、注意報レベル基準値:10、流行開始の目安:1超)は269%増(2018年52週比では256%増)の1,143例(定点当たり報告数39.41)で、北・東・美原区45.70、中区41.00と続き、堺市内の全ての区で警報レベル基準値30.00を超えた。大阪府内でも、定点当たり報告数が36.81であり、大阪府、堺市ともに警報レベル入りした。今季の発生動向に注意を要する。感染予防のため、手洗い、マスク着用、咳(せき)エチケットなど、一人一人が「かからない」、「うつさない」対策が重要である。

今週のトピックス

インフルエンザ発生状況はこちらへ

感染症発生情報 1類・2類・3類・4類・5類・指定(全数把握分、堺市)はこちらへ

2019年 大阪府内の感染症発生状況はこちらへ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪府感染症情報センターはこちらへ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所 感染症疫学センターはこちらへ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症の話(国立感染症研究所)

区ごとの「患者発生数」・「上位3疾患グラフ」「定点あたりの患者発生状況グラフ」

患者発生数

2019年 第2週(平成31年1月7日から平成31年1月13日)
定点
科別
疾患別 北・東・美原区 堺区 西区 中区 南区 合計
小児科
内科
インフルエンザ 457 144 230 123 189 1143
小児科 RSウイルス感染症 3 1 1 2 0 7
  咽頭結膜熱 0 4 0 0 3 7
  A群溶血性レンサ球菌
咽頭炎
9 18 6 1 16 50
  感染性胃腸炎 46 13 14 11 10 94
  水痘 0 2 4 0 3 9
  手足口病 1 2 0 0 0 3
  伝染性紅斑 2 1 1 1 1 6
  突発性発しん 1 0 2 0 0 3
  ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0
  流行性耳下腺炎 0 0 0 1 0 1
眼科 急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0
  流行性角結膜炎 0 0 0 0 0 0
合計 62 41 28 16 33 180

※合計はインフルエンザを除く小児科・眼科を加算した数値です。

「上位3疾患グラフ」 

(グラフの数字は、定点あたりの患者数(患者数/協力医療機関数))

上位3疾患グラフ

定点あたりの患者発生状況グラフ

区役所別の患者発生状況グラフ

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 衛生研究所
電話:072-238-1848 ファックス:072-227-9991
〒590-0953 堺市堺区甲斐町東3丁2-8

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